”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

初めての転職を考えている人に伝えたい 転職する際に考慮すること

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最近、転職関連のテレビコマーシャルが多く流れているように、転職の情報が得やすくなっています。

しかし本当に注意すべきこと、考慮すべきこと

に関しての情報は少ない気がします。

私が転職をした後にもっと考えておくべきだったな、と思ったことは結構あります。

そこで私が転職して、感じたことやもっと考慮すべきだったと考えることについてまとめていきます。

初めての転職を考えている人に参考にしてほしいです。

 

転職する際に気をつけること 

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同期がいなくなる

転職すると同期がいなくなる。

この点はあまり意識していなかったこともあり、私が転職して一番実感したことでした。

私が知り合いの転職経験者の人に聞いても、転職直後で辛かったこととして、同期がいなくなることをあげる人が多かったです。

社内にタメ口で話せる人がいなくなるというのは結構きついです。

常に気を使って会話しなければいけないため、疲れます。

私は新卒で入社した企業は大企業だったため、同期が何人もいました。

当時は何も感じていなかったのですが、仕事の合間に同期と話すことがリフレッシュになっていたんだと、転職して実感しました。

時間が経てば転職先でも仲がいい人ができると思うので、この問題は時間が解決してくれると思います。

しかし転職直後は誰でも実感すると思うので、転職する方は頭に入れておいたほうがいいです。

 

転職先に中途社員は多いか、中途社員の扱いはどうか

転職先に中途社員が多いか、ということも気をつけるポイントです。

転職先に中途社員が多いと馴染みやすいです。

中途社員という同じ境遇なので、仲間意識があるのかもしれません。

新卒社員しかいないところに入ってしまうと、馴染むのに時間がかかる可能性もあります。

また転職が一般的になっていたとはいえ、日本の企業の大多数は新卒社員を大事にします。

新卒社員を大事にする企業に中途社員として入ると、出世が遅れる可能性もあります。

私が新卒で入った大企業は、中途社員と新卒社員で明らかに会社からの扱いが違いました。

中途社員は便利屋扱いで、色々な部署をたらい回しにされている人もいました。

エージェントによっては、若手社員に求人を紹介する時は、中途採用が多い企業しか紹介しないとはっきりいうエージェントもいます。

これらのことはなかなか外からわかりづらい情報ではあるので、転職エージェントに聞いてみるのがいいでしょう。

最初の給料をもらうタイミングやボーナスの査定期間

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最初の給料をもらえるタイミングはしっかり確認した方がいいです。

新卒で入社した場合は入社月に初任給をもらえますが、中途で入った場合は会社によって異なります。

入社月からもらえる会社が多いとは思いますが、大企業の中にも入社翌月に、最初の給与を支払うところもあります。

私の知り合いにも、入社した月に給与が振り込まれず生活に苦労した人もいます。

この点は面接の時にでも、それとなく確認しておくのがいいでしょう。

またボーナスの査定期間も気をつけるポイントです。

例えば冬のボーナスの査定期間が4月ー9月の企業に10月入社したとすると、冬のボーナスはもらえないことになります。

そのため、見かけ上は転職によって年収が上がっても、ボーナスがもらえないことにより、転職直後は年収が下がるという人も結構います。

給与が振り込まれるタイミングやボーナスの査定期間は気をつけた方がいいです。

転職先でのキャリアプランはどうなのか?

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転職先でどのようなキャリアプランがあるのかはしっかり確認すべきです。

転職して配属された部署が合わない時に異動できるのかどうかは重要です。

私が転職した会社はパートしかいない総務を除くと部署が一つしかありません。

そのため、もし仕事が合わなかったら退職するしかありません。

これは結構リスクが高いです。(現状仕事が合わなくて、苦労しています笑)

もし、異動という選択肢があるなら、リスクヘッジにもなります。

「絶対この仕事をやりたい」

「この仕事以外はやりたくない」

などとはっきり言える方はいいですが、特に未経験の職種を考えている場合は、合わない可能性があるので、できれば異動できるような会社にするのがオススメです。

退職願の提出期限はいつか 

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退職願をいつまでに出せばいいかの確認は結構忘れがちなポイントです。

基本的には退職日の1ヶ月前までに提出する企業が多いと思いますが、企業によっては2ヶ月前まで提出しなければいけないところもあるので、忘れずに確認しておきましょう。

法律では2週間前までに出せばいいことにはなってますが、できるだけ社内の規定を守るようにした方がいいと思います。

 

転居を伴う場合はお金がかかる

転居を伴う場合は引っ越し費用がかかります。

首都圏の場合は引っ越しするのに、賃貸の初期費用を含めて、1ヶ月の家賃の半年分くらいかかる時もあります。

引っ越し代や初期費用を出してくれる企業もありますので、この点も確認した方がいいでしょう。

本当にその転職先でいいのか

最後に書いていますが、これが一番重要です。

本当にその転職先でいいのか、一度冷静になってじっくり考えた方がいいです。

内定もらった後、すぐ承諾するかどうか決めろと言われることがありますが、

じっくり考えるべきです。

その旨をエージェントに伝えれば、なんとか時間を作ってくれるはずです。

もしなんでもいいので違和感があるなら、エージェントを利用して様々なことを調べましょう。

その違和感を解消してから内定を承諾するかどうか決めるべきです。

 

私が転職した時は、最終面接の日に内定を頂いた後、そのまま内定承諾書にサインしました。

これが失敗でした。

実を言うと様々な違和感を持っていました。

「本当にここで自分がやりたいことができるのか?」

「ここに入社したら、自分の自由時間は確実に減るんじゃないか?」

など

それでも、年収が上がるならいいかと思って、深く考えずにサインしてしまいました。

本来なら、年収もそうですが、業務内容、残業時間も含めてじっくり吟味すべきだったと思います。

転職してから、「あれ、なんか違うな?」と思っても遅いです。

確かに、実際に入社しなければわからないこともありますが、エージェントも含めて、使えるものはなんでも使って、色々な情報収集をすべきだったなと反省しています。

 

まとめ

私が実際に転職してみて、注意すべき点やもっと考慮すべきだったと感じた点をまとめました。

初めての転職だと、なかなかわからないことも多いと思います。

私も同期がいなくなる辛さとかは、転職して初めて実感したことでした。

様々な情報を得るためにも、エージェントをしっかり活用しましょう。

後悔しない転職をするためにも、遠慮せず色々な情報をエージェントを使って収集しましょう。

自分が効きにくいような質問もエージェントがうまく聞き出してくれるときもあります。

 

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

リクルートエージェントは非公開求人も多く、サポート体制がしっかりしており、エージェントから様々なアドバイスをもらうことができます。転職活動するなら必ず登録しておきたいエージェントです。

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大企業、ベンチャー企業どちらも経験してわかった、ベンチャー企業に向いている人

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ベンチャーを目指すべきか、大企業を目指すべきか」

これは就職活動している人や転職活動している人の多くの人が悩むことだと思います。

私は新卒で大企業に入り、3年働いた後、小規模のベンチャー企業に転職しました。

大企業とベンチャー企業の両方で働いてわかったのですが、大企業に向いている人、ベンチャー企業に向いている人は結構差があると感じました。

そこで大企業、ベンチャー企業どちらも経験した私が感じた

ベンチャー企業に向いている人についてまとめていきたいと思います。

特に転職を考えている若手社員に参考にしていただきたいと思っています。

ベンチャー企業に向いている人

なんでも自分でやりたい人

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なんでも自分でやりたい人はベンチャー企業が向いています。

大企業は従業員数が多いため、よくも悪くも役割分担がはっきりしています。

ベンチャー企業は少人数のところが多いため、当然役割分担はあると思いますが、基本的には多くのことをこなさなければいけません。

大企業ならばいくつかの部署に分かれていることも、ベンチャーならば一人で横断的にこなさなければいけないこともあります。

そのため、1から10まで全部の仕事に携わりたいような人ベンチャー企業が向いています。

もちろん全てのことに携わることは不可能かもしれませんが、少なくとも役割分担がはっきりしてる大企業よりも、いろいろなことを経験できる可能性が高いです。

当然仕事量は多くなるかもしれませんが、その分様々なスキルが身につきます。

メインの業務のことはもちろん、若手のうちから、プロジェクトをまとめるマネジメントだけでなく時には面接官として人事的なことも経験できるかもしれません。

 

自由に働きたい人

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自由に働きたい人もベンチャー企業に向いています。

大企業は基本的に上司の承認がないと何もできないため、仕事上での自由度はかなり少ないです。

その点ベンチャー企業の方が自由度は高いです。

何か新しいことをするにもスピーディーに物事に進んでいきます。

音楽を聴きながら、仕事をすることができるところもありますし、いろいろな面で自由度が高いです。

また服装等に関しても、ベンチャー企業の方が自由です。

堅苦しいところは苦手という人にはベンチャー企業の方が合っているかもしれません。 

自分で仕事を作れる人

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自分で仕事を作れる人もベンチャー企業に向いています。

大企業のようにマニュアルがしっかりあるわけではないので、自分で色々考えながら仕事をしていかなければいけません。

また仕事も0からスタートすることが多くなります。

そのため、自分で創造したり、アイディアを出したりしなければいけません。

言われたことだけをやるのではなく、自分から能動的に動ける人ベンチャー企業に向いています。

そのため、言われたことだけをやる人や指示待ちの人はベンチャー企業には向いていないと言えます。

 

まとめ

私が大企業、ベンチャー企業両方を経験して、ベンチャー企業に向いている人についてまとめました。

ベンチャー企業に合わないのに入社してしまうと結構苦労します。

そういったミスマッチをしないためにも、転職する場合は転職エージェントを上手に使いましょう。

ベンチャー企業に転職しようかどうか悩んでる方はとりあえず、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

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入社して1年経っていなくても、迷っているなら転職活動するべき理由

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こんにちは! いんべすです。

「入社して1年経ってないけど、会社を辞めたい」

そう考える新入社員も多いのではないでしょうか。

誰しも考えることではありますが、もしそのことで毎日悩んでるようなら、

転職活動をする

ことをお勧めします。

実際に転職しろと言っているわけではありません。

転職するかどうかは実際に活動をしてから決めればいいのです。

面接に合格して、内定をもらったとしても、今の会社の方がいいと思うならば、辞退すればいいだけです。

 

私は新卒で入社した会社を3年で辞めて転職しましたが、実は1年目の終わりくらいに転職活動をしました。

私が当時会社を辞めたいと思った理由は、私の教育担当の先輩が転職したことでした。

次の教育担当者と合わず、毎日会社に行くのが辛くなってしまいました。

そうなってしまうと、毎日会社を辞めたいとばかり考えるようになりました。

 

しかし転職エージェントに相談し、実際に中途採用の面接を受けることで、今転職すべきかどうか客観的に考えることができるようになりました。

 

私の経験を踏まえて、転職活動をしてみて感じたメリットを挙げたいと思います。

 

 

転職活動を勧める理由

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転職すべきかどうか冷静に考えられるようになる

私が一番感じたことは、転職活動を実際にすることで冷静に考えられるようになったことです。

 

今考えると、転職活動をする前は辞めたいという気持ちが先行してしまい、冷静に考えることができなくなっていました。 

 

転職エージェントと相談して求人を紹介してもらったのですが、自分が希望する条件を満たす求人がほとんどありませんでした。

とりあえず1件だけ応募して、面接を受けたのですが、向こうの会社の要望に合わずに面接は落ちてしまいました。

私はそこで冷静に考えられるようになりました。

当たり前ですが、実績もない状態で転職するわけなので、新卒で入った会社よりも待遇が落ちる可能性は高くなります。

私は人間関係で悩んではいたものの、仕事内容は好きでしたし、合わない先輩もいましたが、仲のいい同期や先輩もいました。

また私の場合は転職エージェントにも現状等を報告して、最終的には残る方がいいんじゃないかとアドバイスもいただきました。

実際に行動に移して、第3者の方の意見を聞くことで、冷静に判断できるようになりました。

 

同業他社、異業種の情報を知れる

転職エージェントは当然ですが、様々な会社と付き合いがあるため、いろいろな情報を持っています。

同業他社の給与水準や業界動向、異業種の求人情報など様々な情報を提供してくれます。

このような情報はなかなか手に入らないので、同業他社や異業種の情報を知ることができることもメリットの一つです。

 

まとめ

もし転職しようかどうか迷っているなら転職活動をすることをお勧めします。

転職活動をしてみて、気持ちが変わらないようならば、転職すればいいと思います。

実際に転職活動は、

  • エージェントと相談
  • 履歴書、職務経歴書の作成
  • 求人に応募
  • 面接

という流れで進んでいきます。

面接は3、4回ありますし、仕事しながら面接を受けにいくので、頻繁には受けれません。

働きながら転職活動するなら、短くても2ヶ月、長い場合は半年から1年かかることもあります。

その間にじっくり考えればいいのです。

世間的には「石の上にも三年」でもないですけど、新卒で入った会社は3年は頑張るという風潮もありますが、もはや気にしなくてもいいと思います。

本当に辛いなら、今すぐにでも始めましょう。

昔に比べると、転職も一般的になってきています。

また転職エージェントには無料で相談できるので、悩んでいるなら相談してみましょう。

 

とりあえず相談してみようというなら、大手のリクルートエージェントやマイナビエージェント、ワークポートがオススメです。

求人数も多く、様々な業種に対応してくれます。

 

 

 

大企業からベンチャー企業に転職してわかった、大企業で働くメリット、デメリット

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こんにちは!最近学生の就職先でも、ベンチャー企業が人気になっていますね!

また若いうちにベンチャーにいってどこにでも通用するスキルを身につけろ!!という風潮もあります。

実際に就職活動や転職活動をする際に、大企業を目指すべきか、ベンチャー企業を目指すべきか悩んでる方も多いのではないでしょうか。

そこで大企業で3年間務めてから、ベンチャー企業に転職した私が感じた大企業で働くメリット、デメリットをまとめたいと思います。

これから就職活動を始める学生や第2新卒で転職を考えているような若手に参考にしてもらえればなと思っています。

 

仕事面

メリット

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1.大きな仕事に携われる

まず仕事面での大きなメリットは大きなビジネスに携われることです。

ベンチャー企業の方が大きなビジネスに携われるんじゃないの?って思ってる方も多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。

ベンチャー企業ではビジネスにおける裁量は大きいかもしれませんが、ビジネスの大きさそのものでいったら当然大企業の方が大きいです。

最初は会議の議事録を取ったりなどの雑用が多いかもしれませんが、若手のうちから何億、何十億というプロジェクトに携われることは大きなメリットだと思います。

 

2.マニュアル、育成プログラムがしっかりしてる

2つ目はマニュアル、育成プログラムがしっかりしてることです。

当然最初は右も左もわからない状況で会社に入るわけですが、最初の導入研修や職場に配属されてからの研修を通して、仕事の基礎を身につけることができます。

また毎年何百人も新入社員が入ってくるわけですから、上司や先輩も新入社員の育て方を熟知しています。

はっきり言えば、先輩や上司から言われたことだけやってても、仕事で必要なスキルや技術は身についていきます。

自分から動いて、色々やるのはちょっと苦手という方にはいいと思います。

 

3.ビジネスマナーが身につく

3つ目がビジネスマナーが身につくということです。

大企業からベンチャー企業に転職して感じたことは、マナーが緩いということです。

大企業は取引先はもちろん、上司に対するマナーにも厳しいです。

研修からその辺についてはみっちり教え込まれます。

ビジネスマナーについての研修とかは、受けてるときはめんどくさいなぁと思っていましたが、今となっては受けておいてよかったと心から思っています。

ベンチャー企業だと、企業によってはちゃんとしたビジネスマナー研修があるかもしれませんが、研修がない企業もたくさんあります。

そのためビジネスマナーを身につけないまま社会人を過ごすことになる可能性があります。社会人としてこれは怖いです。

ビジネスマナーがちゃんとしてないということだけで、取引先に悪い印象を与えることもあります。

正直マナー研修は煩わしいと感じることもありましたが、こういったマナーや礼儀は身につけておいて、絶対損はしないです。

デメリット

1.やれることが限られる

一つ目のデメリットは仕事に対して、役割分担がはっきりしているため、やれることが限られてしまうということです。

大企業は役割分担がはっきりしています。

大企業で働いてた当時、別にここは役割分担しない方が仕事がスムーズにいくのになぁと思ったことは1度や2度ではありません。

また役割分担がはっきりしているため、全体的なスキルは身につかないことも多いです。

そのため大企業に勤めている人は、その会社でしか活きないスキルしか持っていない人も多いです。

なんでもかんでも自分でやりたい方や、若手のうちからプロジェクト全体に関わりたいという方には向いていないかもしれないです。

2.雑用が多い

雑用が多いです笑

そんなことする必要ある?っていう雑用がいっぱいあります。

仕事のための仕事も多いです。それ俺の仕事じゃないないだろ!っていう仕事がいっぱい降ってきます。

ベンチャー企業に比べると意味のない仕事のための仕事は多いです。

給与面

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メリット

1.福利厚生がしっかりしてる

大企業は福利厚生がしっかりしてます。

特に住宅関連の福利厚生はすごいです。

格安で社宅に住めたり、住宅手当てがもらえたり、または会社名義で厚生社宅を借りてくれて、半分家賃を負担してくれるなど、少ない家賃で賃貸に住めます。

給料の額面だけで言えば、若いうちはベンチャー企業の方がいいかもしれませんが、住宅手当などの福利厚生を含めると、大企業の方がよかったりもします。

また年次が上がって役職がつくと、額面も大企業の方が良くなったりする可能性もあります。そこに住宅手当などもついたり、退職金も考えると、大企業の方がかなり待遇がいいかもしれないです。

 

デメリット

1.基本的に年功序列

給与は基本的に年功序列のため、年次が上になって、役職がつかないと給与は上がりづらいです。

最近は成果主義を導入というところも増えてきてますが、成果主義で変動する部分は高々しれてるところが多いです。

証券会社等みたいに成果主義の部分が大きい会社もありますが、基本的に大企業はまだまだ年功序列で若いうちはなかなか給与が上がりません。

 

職場環境面

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メリット

1.人間関係が楽

大企業は人間関係が楽です。昔ながらの飲み会等もありますが、異動が多いため多少嫌な人や苦手な人がいても、2、3年で離れられる可能性があります。

苦手な上司がいても、相手が異動するか自分が異動すれば離れることができるため、長い間その上司の元で働くということはないでしょう。

あとは大企業であれば人数が多いため、気が合う人がいる可能性が高いです。

社員数が少ない企業だと、その会社に合う人が残っていくので、もしそこの会社に馴染めなかったら、辛くなってしまいます。 

2.逃げ道がある

大企業は部署数が多いため、現在働いている部署が合わなかったとしても、異動すれば全く別の仕事ができます。

ベンチャー企業に行くと、部署が限られているため、もし仕事が合わなかったら辞めるしかありません。

転職じゃなく、異動で業務を変えることができるのは大きなメリットです。

 

デメリット

1.転勤がある

大企業は転勤が多いです。地方に飛ばされたり、海外に飛ばされたり、どこに飛ばされるかわかりません。

最近は引っ越しが伴う異動がないエリア限定職も増えていますが、やはり転勤がある総合職に比べると給与は結構落ちます。

会社から言われたところならどこでも飛ぶという使い勝手のいい社員に会社は高給をだすという慣習はいまだに残ってます。

2.セキュリティが厳しい 

セキュリティがやたら厳しいです。

上司の承認がないと外部にメールが送れないところも多いです。

セキュリティの問題で自分が使いたいソフトをパソコンにインストールできないことも多いです。

そこまでする必要ある?ってくらい無駄に厳しいことがあります。

 

まとめ

私が大企業、ベンチャー企業両方で働いてわかった大企業で働くことのメリット、デメリットです。

デメリットも挙げましたが、それを上回るメリットがあるというのが私の率直な感想です。

現在就活している人なら、あの”社長のもとで働きたい!!”とか”なんでも自分やりたい!!”などベンチャーにどうしても行きたい理由があるならいいですが、悩んでいるなら大企業を目指すことを勧めます。

また若手社員なら、大企業も第二新卒で人を募集しているので、ベンチャーが合わないかな?って人は求人をチェックしてみるのもいいと思います。

また悩んでいるようなら、エージェントに相談してみるのも手です。

完全無料で、現在の求人状況など様々な相談に乗ってくれます。

私が転職したときはリクルートエージェントを使いました。

非公開求人も多く、大手ならではの様々な情報を教えてくれます。

悩んでいる若手社員は一度相談してみてはどうでしょうか?

 

転職直後は新しい人間関係や職場環境、慣れない仕事など精神的にきつくなりがちーそんな転職後の辛い時期の乗り越え方

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私は数ヶ月前に転職したのですが、最初の2ヶ月間非常に辛かったです。

自分でもびっくりするくらい辛かった、、、

”職場環境が変わるくらい大丈夫でしょ”と甘くみてました、、、、

 環境が変わることがこんな辛いことだったとは、、、

 

それでは、そんな辛い時期を乗り越えるために、実際に私が行ったことをまとめます。

 

転職直後は辛くて当たり前!

まずはじめに、転職直後は辛くて当たり前です。

私も最初は、”希望して転職したのに、辛い、、、私ってダメな人間なのかな?”

って考えてましたが、転職経験者数人に聞いたところ、みんな辛かったと言ってました。

何で辛いのか?

やはり環境が変わるということが、ストレスなのでしょう。

転職すると、変化するものを挙げると、

  1. 生活のサイクル
  2. 通勤経路
  3. 人間関係
  4. 仕事内容(変わらない人もいるかもしれませんが)

他にもあるかもしれませんが、大きく変化するのはこの4つではないでしょうか。

特に大変なのが、人間関係でしょう。新しく人間関係を構築するのは非常に疲れます。

さらにその上で、仕事やら、会社のマナーやら、取引先への挨拶やら色々覚えたり、やらなければいけないことがあります。

こう考えると辛くて当たり前です

でも、これらの多くは時間が解決してくれます。

時間が解決してくれると信じて辛い時期を乗り越えましょう。

転職後辛い時期を乗り越える方法!

自分を甘やかす

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転職直後は自分に甘くなりましょう。

家に帰ったら、自分の好きなことをして、好きなものを食べましょう。

この時期は勉強とか、自己啓発はしなくてもいいです。慣れてきたら頑張りましょう。

 

私は入社直前に資格試験を申し込んだのですが、全く勉強できませんでした、、

結構受験料高い試験だったのですが、頑張る気力がなかったです、、、、

 

よく寝る

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睡眠は非常に大事です。

辛いときは、寝たらまた明日が来るとか考えたりして、夜更かししてしまいがちですが、そこはぐっとこらえて寝ましょう!

睡眠をしっかり取れなくなると、余計苦しくなります。

私は寝ても寝なくても、どうせ明日が来るんだからと開き直って、寝てました笑

極論言えば毎日8時間寝れればなんとかなります。

平日睡眠時間しっかり取れない方は、休日しっかり休みましょう!

 

筋トレする

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世の中の99%の問題は筋トレで解決するという人がいるように、科学的にも認められているストレス解消法です。

筋トレをするとスッキリしますし、やってる間は筋トレに集中するので仕事を忘れられます。

さらに、

  • スタイルが良くなる
  • 自身がつく
  • メンタルも強くなる

などなど様々な副産物もあります。

ぜひオススメです!

 

趣味に没頭する

帰宅後や休日は趣味に没頭して時間を忘れましょう。

私は映画や読書をしました。先ほども書きましたが、仕事に慣れてくるまでは勉強しないで、趣味を楽しみましょう。

自宅での勉強は仕事に慣れてからで大丈夫です。

まずは趣味を楽しんで、辛い時期を乗り越えましょう。 

 

 歩く

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ただ歩きます。どうしても辛いときは下を向いて歩きがちです。

顔を上げて、外を歩いてみましょう。

特に自然の中を歩くことが効果的です。大好きな音楽を聴きながら歩くのもいいと思います。

筋トレとか走るのはちょっと、、という方に特にオススメです。

もちろん歩くという行動も筋トレ同様に科学的にストレス解消の効果が認められています。

 

カウンセリングを受ける

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色々乗り越える方法を書きましたが、やはりどうしても辛いときはあります。

そんなときはぜひカウンセリングを検討してはどうでしょうか。

私もカウンセリングを受けました。

そのときの感想は下の記事に書いてます。

 

www.investor99.net

 カウンセリングを受けて、自分が思っている本音を吐き出してみましょう。

心が軽くなるはずです。 

まとめ

転職後はどうしても辛くなりがちです。

そんなときは無理をしないようにしましょう。

転職後の辛い時間というのは時間が解決してくれことが多いです。

自分を責めずに、気分転換しながら頑張りましょう。

とは言え、もし半年以上経っても、苦しみが解決しないならが、

仕事あってないのかもしれません。

人間ですから、合う合わないはあります。

そのときは転職エージェントに相談してみましょう。

仕事、人間関係ー辛い悩みを抱えている人にオススメ実際にオンラインの心理カウセリングを受けてみた感想

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こんにちは、現代はストレス社会と言われているように、多くの人がストレスを抱えていると思います。

私も仕事、人間関係色々悩みを抱えており、精神的にだいぶ参っていました。

そこでオンラインで心理カウンセリングを受けられると知って、実際に受けてみました。

受けてみた感想は、

なんか心が軽くなった

すごい曖昧な表現ですけど、気持ち的にはだいぶ楽になりました。

実際にカウンセリングでやったことなどを書きたいと思います。

 

 

1.心理カウンセラーってどういう人

まずはじめに心理カウンセリングを行なっている人ですが、「臨床心理士」と呼ばれる民間の資格を持っている方が行なっていることが多いです。資格の説明は下記のリンクを参照してください。

心理カウンセラーとは | 大学・学部・資格情報 | Benesse マナビジョン

複雑な時代を反映して、さまざまな悩みやストレスで心の病気にかかる人も少なくない。そうした人たちの相談に乗り、対話や心理テストなどを通して、悩みの解決策を本人自らが探っていく手助けをするのが、心理カウンセラーだ。

上記のリンク内にある文をそのまま抜粋しているのですが、簡単にいうと、心を癒すカウンセリングのプロです。 

 

2.カウンセリングってなにやるの?

実際のカウンセリングの内容ですが、基本的に2つのことを行なってくれます。

  1. 話を聞いてくれる
  2. アドバイスをくれる

この2つです。特に時間をかけて行なってくれるのが、1の話を聞いてくれるです。

2.1話を聞いてくれる

’話を聞いてもらう’

これだけ聞くと多くの人は、”え、それだけのためにお金を払うの?”と感じるかもしれません。

私も最初はそう思っていました。しかし、いざ受けてみると、ただ話を聞いてもらえるだけで、すごい心が楽になりました。

基本的にはこちらの話したいことを話します。現在悩んでいること、不安に思っていること、人間関係、仕事関係、思っていることを本音で話しました。カウンセラーの方は相槌を打ちながら真剣に聴いてくれます。途中で割って入ることはありませんでした。

実際に口に出していうことで、頭の中を整理できた気がします。

2.2アドバイスをくれる

話を聞いてくれた上で、アドバイスをくれます。ストレスを溜め込まないためには、どうすればいいかとか、それぞれの悩みにあったアドバイスをくれます。

3.実際に受けてみてわかったメリット、デメリット

3.1メリット

3.1.1 本音で話せる

普通、相談事なら、家族や友人に相談することが多いと思います。しかしいくら家族や友人といえども本音で思っていることを話すことはできないのではないでしょうか?

心理カウンセラー相手なら自分が思っていることを正直に話すことができます。

悩んでいる方の多くは、誰にも相談できない悩みを持っている方が多いと思います。私もそうでした。

私の場合は、仕事関係でした。毎日きつい思いをして、ストレスを抱えながら働いていける状況で、これから定年まで働いていけるか不安でした。

こんなことを他の人に言っても、

”甘えるな みんなそうしてる”

と言われて終わりですが、心理カウンセラーの方は真剣に聴いてくれます。

心の中に留めておいたことを、口に出していう。これだけでも結構スッキリします。

3.2.2  悩みの根本的な部分を見つけてくれる

本音で話していると、色々見えてくる部分があります。私の場合は仕事の話から出発して、悩みの根幹にあるものは自分が抱えているコンプレックスやプライドであること辿り着きました。

こういうように、話を聞いてくれながら、自分でも気づかないような、悩みの根幹にあるものを探してくれ、解決策を考えてくれます。

3.2デメリット

正直、あまりデメリットはないのですが、強いていうなら

料金が高い

です。保険が効くわけでもないので結構いい値段します。

私の場合は1時間で13500円しました。

 

4.まとめ

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最後にまとめですが、もし誰にもいえないような悩みを抱えているならぜひ検討してみてほしいです。私もカウンセリング受けて心がスッキリしました。

日本人の方はどうしても、心理カウンセリングと聞くと、

 

うつ病の人が受けるもの”  ”心が弱い人が受けるもの”と考えていたり、

 

”自分にはそんなものは必要ない” と思っている方が多い思います。

 

しかし、欧米ではカウンセリングは治療としてではなく、心の調子を整えるために受けるものと考えている人も多く、敷居が低いと言います。

この考え方は重要だと思います。

メンタルの問題も、他の怪我と同じで重症化する前に、治療するのが重要だと言われています。私のカウンセラーに言われました。一度重症化してしまうと、治るまで結構時間がかかると。

 

日本ではまだまだ敷居が高いと感じている方も多いかもしれませんが、悩みがある方はぜひ検討してみてはどうでしょうか。

下記にオンラインでカウンセリングを受けられるいくつかのサービスのリンクを貼って置きました。

以下の中から自分にあっていそうなものを検討してみてください。

 

cotree.jp


www.hikarilab.co.jp

 

転職して2ヶ月経過したが、毎日が辛い。辛いことと、その理由について

 こんばんは!investor99です。
 
私は約3年間務めた会社を退職し、2月に転職しました。
2ヶ月経過して感じたことを書こうかなと思います。
 

1.転職して感じてること

転職して1番感じてることは、
つらい!!!!
 これにつきます。
転職した当初はただ慣れていないからきついは当然だ、
もう少しすれば慣れるだろうと思っていました。
しかし2ヶ月経っても、なかなか辛さは消えません。
辛さが消えない原因は、私が転職者にありがちな失敗をしてしまっていたからのようです。
 

2.新たな人間関係が辛い

転職してつらいと感じたことは、まずは人間関係です。
 
転職する前に、転職経験者から
”転職すると同期がいなくなる。これは予想以上に辛いぞ”
と言われてました。
別に友達探すために転職するわけじゃないし、大袈裟だなって思ってましたけど、
これは本当に辛いです。
 
会社の中にタメ口で気軽に話せる人がいなくなるのがこんなに辛いとは思いませんでした。
あともう一つ忠告されてたことがありました。
”転職するなら中途社員が多いところにしとけ”と、
これも中途も新卒も関係ないっしょっと思ってましたけど、
これも重要です。
 
私が転職した会社は中途社員も多いのですが、
配属された部署は新卒で入った人がほとんどでした。
はっきり言えば、新卒と中途社員の間に見えない壁を感じています。
中途社員が多い部署は中途で入ってきたという境遇が一緒なので、うまくコミュニケーションを取っているように見えます。
 
私はと言うと、全然ダメです。
 
本当に仕事上の会話しかしません。
1日の中で挨拶だけして、一言も会話をしないと言う日も珍しくありません。
ここまで生きてきて、たしかに人見知りでありますが、
人間関係でそこまで苦労せずに来たので正直しんどいです。
 
もうちょっとエージェントや転職経験者の忠告を聞いておけばよかったなと少し後悔してます。
 

3.まとめ

転職する際に私が気をつけるべきだと感じたことは、
 
・同期がいなくなるのは予想以上にきつい
・中途社員が多いと比較的馴染みやすい
 
確かに辛いですが、仕事自体嫌いではないので前向きに頑張っていこうかなと思います。
確かに給与は上がりましたが、きつい部分も多いです。
前の会社に戻りたいなぁと思うこともありますが、もう済んだことなので頑張っていこうと思います。
時間が経てば慣れてくるかもしれないですし。
 
 
まあダメならまた転職しようかなと思ってます。
 
一番大事なのはメンタルがやられる前に辞めること。メンタルが一度やられると回復するまでかなりの時間がかかるみたいです。
 
これから転職を検討している人は是非参考にして欲しいです。