”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

転職活動を成功させるためにー転職する前に必ず行いたい自己分析

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こんにちは!

学生の時、就職活動をする際に自己分析をやった方も多いのではないのでしょうか。

私もやりました。

結構適当ですが笑

自己分析は転職活動を行う際にも絶対にやった方がいいです。

1回社会に出たことで、学生の時には見えなかった様々なことが見えるようになっていると思います。

また色々考えられるようにもなっていると思います。

そこで私が信頼できるエージェントに勧められておこなった自己分析について述べていきます。

行うべき自己分析 

やりたいこと

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まずやりたいことを考えましょう。

このご時世、本気で成功しようと思ったら、やはり夢中になれることでないと難しいのではないでしょうか。

嫌々やっても成果は出づらいです。

また最近終身雇用が変わりつつあります。

これからは、この動きがより強くなっていくと考えられています

そうなると会社にしがみつくことは難しくなってきます。

しっかり成果を上げていかなければいけない時代になるので、もしどんどん給与アップとか大きな仕事をやっていきたいのならば自分が本気で取り組める、やりたいことを明確にすべきです。

私がエージェントに言われて印象に残っている言葉があるのですが、

「本当に好きなことなら、残業も何も苦にならない。そういった仕事を探すべきだ」

と言われました。

私はあまり残業はしたくないのですが笑

夢中になれる仕事を探すためにも、やりたいことを明確にしましょう。

できること

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新卒と大きく異なるのは、できることは何か考えることです。

やはり中途は新卒と違って成果が求められます。

未経験可の異業種にいったとしても、やはり新卒に比べて短期で結果が求められるでしょう。

そのため自分ができることを考えなければいけません。

異業種にいったとしても、これまで自分が培ってきたスキルは十分に活かせます。

例えばプログラミングや数理的思考、プレゼンスキル、ロジカルシンキングなどは多くの業界で活かすことができる技能やスキルです。

好きなことをすることも重要ですが、自分ができることも考えなければいけません。

自分ができることを明確にした上で、どういった企業を目指すのか明確にしていくことが重要です

 

叶えたいこと

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転職を通して自分が変えたいことを明確にしましょう

何なら妥協できるのか、また妥協できないのかはっきりさせましょう。

給料を上げたいのか、ワークライフバランスを充実させたいのか、スキルアップしたいのか、業種を変えたいのか、それによって転職の方向性が大きく異なります。

私はここを明確にせずに転職活動をして失敗しました。

私は基本的に残業したくないのですが、給与が上がるという誘惑に惑わされて残業が多い企業に入ってしまいました。

残業以外にも他の社員と仕事に対する考え方が大きく異なったりして毎日辛い思いをしています。

そういったことをなくすためにも、自分が叶えたいことをはっきりと明確にすべきです。

もし給与とか仕事は重視しないというなら、楽な仕事を探せばいいということになります。

少し探せば、残業がほぼない求人も結構あることがわかると思います。

自分が転職を通して叶えたいことを明確にしましょう。

 

今後のキャリアプラン

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今後のキャリアプランを考えましょう。

マネジメントになりたいのか、現場でプレイヤーとして生きていきたいのかで目指す企業は異なります。

企業によって、中途採用社に求めることは異なります。

マネジメントしたいのに、ずっとプレイヤーとして働かなければいけなかったり、逆にプレイヤーでいたいのに、マネジメントが業務の中心になったりすると、大きなストレスになってくるのではないでしょうか。

もしかすると働きながら、考えが変わってくる可能性もありますが、キャリアプランもしっかり考え、それを面接の時にしっかりして企業に伝えましょう。

 

まとめ

私が行った自己分析をまとめました。

はっきり言ってしまえば、当たり前のことだけです。

難しいことをする必要はありません。

しかし結構疎かにしてしまうことでもあります。

自分に素直になって、自分を振り返ってみましょう。

振り返ってさらに何を重視するか決めます。

なんとしても残業したくないなら、好きなことは妥協しなければいけなくなる可能性が高くなります。

私があげた4つのこと全て満たす求人はそう多くないでしょう。

特にどの項目を重視するのかは深く考えなければいけません。

 

また自己分析をするということは、面接対策にそのまま直結します。

自己分析で考えたことを面接のときに相手企業に伝えましょう。

相手に合わせる必要はありません。

合わせた方が面接はうまくいく可能性は高まるかもしれませんが、入った後、苦労する可能性が高まります。

自分の考えを素直に伝えて、その考えに共感してくれる企業に入社しましょう。

その方が入社したあと活躍できる可能性が高まるのではないでしょうか。

もし自己分析が苦手という方はエージェントに相談してみましょう。

しっかり相談にのってくれるエージェントを探して、相談しましょう。

ざっくり方向性を一緒に考えてから細部は自分で決めればそれで十分です。

 

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

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まずはざっくりでもいいのでエージェントに自分の考えをぶつけてみましょう。

そうすることで、アドバイスなどをもらえたりして、しっかり自分の考えをまとめていけるようになります。

転職で失敗しないためにー転職エージェントは複数活用すべき理由

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こんにちは!

転職活動って、どう始めればいいかわからない方が多いのではないでしょうか?

転職はなかなか難しい問題なので、新卒での就職活動と異なり、相談できる方も限られてしまうでしょう。

そこでとりあえず、転職エージェントに登録するという方が多いと思います。

私の経験上、それは間違いではないと思いますが、重要なことは、

複数のエージェントと面談することです。

私の経験も含めて、その理由について述べていきたいと思います。 

私が転職に失敗した大きな理由

ここで少し私の経験を書かせてもらいます。

私の初めての転職は完全に失敗に終わってしまいました。

私が転職に失敗してしまった理由の1つに、

エージェントを活用できなかった

ことがあるといえます。

転職活動自体は、すぐ内定をいただけたので、うまくいったのですが、転職先で全然馴染めず、毎日辛い思いをしています。

私が入社した会社は、社員数は多くない会社です。

結構特徴的な会社ということもあって、社員の入れ替わりは激しいです。

在籍年数が長い人は長くて、短い人は短いという感じです。

つまり合う人は合うし、合わない人は全く合わない会社ということです。

私は全然合いませんでした

そういった会社だと事前に知っていれば、もしかしたら転職はしなかったかもしれません、、、、

改めて思ってるのですが、転職は内定をもらって終わりではなく、転職先でしっかり活躍して初めて成功です。

 

私が初めて転職したときは、エージェントを全然活用できませんでした。

そもそも電話でしか話したことありませんし笑

しかもそのエージェントしか利用していません。

 

実際に心身に影響が出ているため、現在2度目の転職活動をしている最中ですが、今回の転職では複数のエージェントを利用しています。

現時点でエージェントは5、6社くらい面談しました。

私は前回の転職でも複数のエージェントと面談すればよかったと後悔しています。

次に、複数のエージェントと面談すべき理由について述べていきます。

 

エージェントを複数利用すべき理由

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様々な角度から情報を取れる

複数のエージェントを使うことによって、いろいろな情報を得ることができます。

エージェントによって得意分野が異なったりしますが、エージェントに伝える条件が同じであれば、当然ですが紹介してくれる求人は似てきます。

完全に同じではありませんが、同じ企業を紹介されることも珍しくありません。

そういったときは色々な情報を得るチャンスです。

転職エージェントは私たちが紹介された企業に入社することで、企業からお金をいただいているので、当然私たちに企業に入って欲しいと思っています。

そのため残業時間など、必ずしも正確な情報を与えてくれるとは限りません。

私たちの企業に対する印象を良くするため、その企業がよく見えるように情報を伝えてくるときがあります。

これはしょうがないことだと思います。

私たちが面接で自分のことをよく見せるのと同じことです。

そのため複数のエージェントから情報を入手しましょう。

もしエージェントによって情報が異なるなら注意が必要です。

反対に複数のエージェントが同じことを言うなら信憑性が高いと言えるでしょう、

私もインターネットからは知りにくいような残業時間や、どういった雰囲気の会社なのかは複数のエージェントから情報を得るようにしました。

エージェントによってどの企業と深く繋がっているかによって情報の濃度は異なりますが、様々な角度から情報を得ることができるので、かなりおススメです。

 

自分に合うエージェントを選べる

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エージェントも仕事なので、基本的にお客である私たちに合わせてくれますが、やはり人対人なので、合う合わないがあります。

そのため複数のエージェントにあって、自分に合うエージェントをメインに使うようにしましょう。

私もメインのエージェントとサブのエージェントを使い分けています。

基本的にメインのエージェントを中心に企業を紹介してもらって、サブのエージェントは情報収集で使用しています。

とはいえ全く応募しないと向こうもサポートし辛くなると思うので、少しはサブを利用して受けるようにしています。

転職活動を成功させるためには、エージェントに何回もあって情報を共有しながら進めていくことがいいと思うので、やはり自分に合うエージェントの方が、合わないエージェントを利用するよりも、転職する本人にとってメリットがあると思います。

 

エージェントによってサポートのレベルが異なる

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エージェントによってサポートのレベルが大きく異なります。

履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策までしっかりサポートしてくれるエージェントもあれば、単純に求人を紹介するだけのエージェント、数打てば当てるじゃないですけど、ひたすら企業に応募させるようなエージェントもいます。

しっかりサポートしてくれるエージェントを選びましょう!!

志望動機の作り方や、転職理由など色々なことを一緒に考えてくれます。

自分一人で作ると、うまく整理できないこともあります。

そういったときは、エージェントの力を借りて、一つ一つ整理していきましょう。

またエージェントは人によっては、取引先の会社の採用のサポートをしてる場合があり、社員に変わって面接をしてる方もいます。

そういったエージェントからは、採用側からの意見もいただくことができます。

採用側からの意見は本当に貴重です。

転職を成功させるためには、エージェントのサポートがあった方が絶対にいいです。

まとめ

転職活動を成功させるために、複数のエージェントを利用すべき理由についてまとめました。

結構疎かにしがちなことですが、転職活動は内定をもらって成功ではありません。

最初にも書きましたが、転職した会社でしっかり働いて、自分の納得できる転職だったと思って始めて成功です。

エージェントはその成功を収めるためには必要な存在だと思います。

だからこそしっかりエージェントを選ぶべきです。

自分が転職した会社で輝けるような未来を一緒に描けるエージェントを選びましょう。

本当にこれは大事です。

自分のビジョンをしっかり伝えましょう。

エージェントによっては、一緒に考えてくれない人もいます。

しかし、私たちに向き合って本気で考えてくれるエージェントもいます!!!

そういったエージェントと一緒に活動できれば、転職は一気に成功に近づくといっても過言ではありません。

 

私がオススメするのは、大手のリクルートエージェントやマイナビエージェントのような総合エージェントと専門系のエージェントを併用することです。

ここで問題になるのは、専門系のエージェントを自分で探すのは難しいことです。

そこでリクナビNEXTを使いましょう。

→リクナビNEXTに登録してみる

リクナビNEXTに自分の経歴や、希望する求人条件を登録すると、エージェントが向こうからスカウトしてくれます。

そこで良さそうなエージェントからスカウトが来たら、積極的にあってみましょう。

合わなそうなエージェントだったら、使わなければいいだけです。

確かに時間は取られますが、より良い転職を実現させるためにも、積極的に面談することをオススメします。

それに合わせて、大手の総合系のエージェントを使いましょう。

大手は求人数も多く、非公開求人もいっぱい持っています。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

リクルートエージェントは非公開求人も多く、サポート体制がしっかりしており、エージェントから様々なアドバイスをもらうことができます。転職活動するなら必ず登録しておきたいエージェントです。

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エージェントを有効活用することは、よりよい転職につながると断言できます。

めんどくさがらず、色々なエージェントに会ってみましょう。

もしかしたら、思いがけない発見があるかもしれません。

私の記事が、実りのある転職活動につながれば幸いです。

初めての転職で失敗しないためにー私の失敗事例を例にどうすべきなの考えてみる

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初めての転職って難しいです。

私は3ヶ月前に転職したばかりですが、はっきり言ってこの転職は失敗でした、、

精神的にきつくなり、心身に悪影響が出始めてきているので、悪化する前に、エージェントに相談して次の転職先を探しています。

なんでこうなってしまったか、冷静に考えてみると、明らかに

私の判断ミス

それ以外の何物でもありません。

とはいて、失敗を悔いてばかりいてもしょうがないので、なんで失敗してしまったのか振り返ってみたいと思います。

 

これから転職を考えている人の参考になればと思っています。

 

私が転職失敗した理由

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内向的な性格なのに外向的な会社に入ったこと

私が転職活動で失敗してしまった1番の理由は、私自身は超内向的なのに、

外向的な会社

に入ってしまったことです。

私は基本的に会議であまり発言しませんし、積極的にコミュニケーションを取っていくタイプではありません。

しかし、私が転職した会社では極端に言ってしまえば、

「会議で発言しない奴はいる価値ない」

「自分から積極的に仕事を作らなければいけない」

「一人で何個もプロジェクトを抱えて同時並行でやっていく」

以上のような会社です。

私は内向的な性格なので、積極的に発言するというよりは、自分のなかでじっくり吟味してから発言するタイプですし、マルチタスクは苦手で、一つのことをじっくり考えるタイプです。

そのため、会社の社風に全く合いません。

正直、私は「社風が合わないからやめるとか、ただの甘えでしょ」って思ってました。

しかし、いざ自分の立場になって考えてみると社風が合わないのは本当にきついです。

もっと自分の性格とかタイプに会う会社を探すべきでした。

 

転職で叶えたいことを本気で考えてなかった

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2つ目の理由は転職で叶えたいことを本気で考えてなかったことです。

当時は年収が上がればどこでもいいか、くらいにしか考えてませんでした。

しかし、いざ考えてみると、私はどちらかといえば、仕事よりもプライベートを優先したいタイプです。

理想を言えば、残業をあまりせずに、有給休暇を取得しやすい会社がベストです。

 そのため、年収も重要ですが、それよりもワークライフバランスを重点に置いた転職活動をすべきでした。

しかし入社した会社はガンガン残業して仕事をしていく会社です。

確かに、前の会社にいたときよりも数百万円年収は増えましたが、残業時間が増えた苦しみが、年収増加のよろこびを消してしまっています。

残業時間の増加が予想以上に私のメンタル面の重荷になっています。

もっと自分の目標を明確にして転職活動をすべきでした。 

 

もっと慎重に転職活動をすべきだった

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3つ目の理由は早く転職先を決めて、めんどくさい転職活動を終わらせたいという気持ちが強く、焦って転職活動をやってしまったことです。

内定をもらった時は、内定をいただけて嬉しいという気持ちがあった反面、’この会社本当に自分に合ってるのか?’という気持ちもはっきり言えばありました。

その時に、内定承諾を少し待ってもらって、自分の気持ちに向き合って、考える時間を作ればよかったのだと思いますが、早く終わらせたいがために、承諾してしまいました。

内定をもらった場合は、その会社に決めてる場合でも一呼吸おきましょう。

一呼吸置いて、冷静に考えてから、内定を承諾しましょう。

エージェントにその旨を伝えればうまく調整してくれます。

 

エージェントを有効活用できていなかった

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私はエージェントをただの企業との間の調整役としてしか使っていませんでした。

もっと有効活用すべきでした。

転職エージェントは私たちが調査しきれないことも知ってることが多いです。

何か疑問などが合ったらガンガン利用すべきです。

例えば、会社に直接聞きにくいようなこともエージェントを通して質問してもらえたします。

私たちが直接聞きにくいようなことも、エージェントがうまく会社から聞き出してくれるかもしれません。

また、いいエージェントは様々なところにネットワークを持ってたり、いろいろな会社に人材を紹介しているため、企業の本当の勤務時間や、給与の上がりかたなど、いろんな情報を持っています。

エージェントによっては、内定をもらってから、承諾するまでの間に、その会社の社員との飲み会をセッティングしてくれたりして、社員の生の声を聞くことで、その会社の雰囲気がわかるようにしてくれます。

エージェントをいかに有効活用するかも転職活動の肝になります。 

まとめ

私が初めての転職に失敗してしまった感じた、転職を成功させるためのポイントは、

  • 自分の性格をしっかり考える
  • 転職の理由を明確にする
  • 焦らない
  • エージェントを有効活用する

の4点です。

当たり前のことですけど、結構軽視しがちなことかなと思います。

現に私がそうでした、、、、

 

確かに会社に入ってみなければ、わからないこともいっぱいあります。

しかし事前に、ある程度時間をかけて調査すればわかることもあります。

転職は自分の人生を左右する大きな転機になるので、焦らずじっくりやることを強くお勧めします。

 

その上で、様々な情報を得るためにも、エージェントをしっかり活用しましょう。

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

リクルートエージェントは非公開求人も多く、サポート体制がしっかりしており、エージェントから様々なアドバイスをもらうことができます。転職活動するなら必ず登録しておきたいエージェントです。

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初めての転職を考えている人に伝えたい 転職する際に考慮すること

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最近、転職関連のテレビコマーシャルが多く流れているように、転職の情報が得やすくなっています。

しかし本当に注意すべきこと、考慮すべきこと

に関しての情報は少ない気がします。

私が転職をした後にもっと考えておくべきだったな、と思ったことは結構あります。

そこで私が転職して、感じたことやもっと考慮すべきだったと考えることについてまとめていきます。

初めての転職を考えている人に参考にしてほしいです。

 

転職する際に気をつけること 

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同期がいなくなる

転職すると同期がいなくなる。

この点はあまり意識していなかったこともあり、私が転職して一番実感したことでした。

私が知り合いの転職経験者の人に聞いても、転職直後で辛かったこととして、同期がいなくなることをあげる人が多かったです。

社内にタメ口で話せる人がいなくなるというのは結構きついです。

常に気を使って会話しなければいけないため、疲れます。

私は新卒で入社した企業は大企業だったため、同期が何人もいました。

当時は何も感じていなかったのですが、仕事の合間に同期と話すことがリフレッシュになっていたんだと、転職して実感しました。

時間が経てば転職先でも仲がいい人ができると思うので、この問題は時間が解決してくれると思います。

しかし転職直後は誰でも実感すると思うので、転職する方は頭に入れておいたほうがいいです。

 

転職先に中途社員は多いか、中途社員の扱いはどうか

転職先に中途社員が多いか、ということも気をつけるポイントです。

転職先に中途社員が多いと馴染みやすいです。

中途社員という同じ境遇なので、仲間意識があるのかもしれません。

新卒社員しかいないところに入ってしまうと、馴染むのに時間がかかる可能性もあります。

また転職が一般的になっていたとはいえ、日本の企業の大多数は新卒社員を大事にします。

新卒社員を大事にする企業に中途社員として入ると、出世が遅れる可能性もあります。

私が新卒で入った大企業は、中途社員と新卒社員で明らかに会社からの扱いが違いました。

中途社員は便利屋扱いで、色々な部署をたらい回しにされている人もいました。

エージェントによっては、若手社員に求人を紹介する時は、中途採用が多い企業しか紹介しないとはっきりいうエージェントもいます。

これらのことはなかなか外からわかりづらい情報ではあるので、転職エージェントに聞いてみるのがいいでしょう。

最初の給料をもらうタイミングやボーナスの査定期間

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最初の給料をもらえるタイミングはしっかり確認した方がいいです。

新卒で入社した場合は入社月に初任給をもらえますが、中途で入った場合は会社によって異なります。

入社月からもらえる会社が多いとは思いますが、大企業の中にも入社翌月に、最初の給与を支払うところもあります。

私の知り合いにも、入社した月に給与が振り込まれず生活に苦労した人もいます。

この点は面接の時にでも、それとなく確認しておくのがいいでしょう。

またボーナスの査定期間も気をつけるポイントです。

例えば冬のボーナスの査定期間が4月ー9月の企業に10月入社したとすると、冬のボーナスはもらえないことになります。

そのため、見かけ上は転職によって年収が上がっても、ボーナスがもらえないことにより、転職直後は年収が下がるという人も結構います。

給与が振り込まれるタイミングやボーナスの査定期間は気をつけた方がいいです。

転職先でのキャリアプランはどうなのか?

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転職先でどのようなキャリアプランがあるのかはしっかり確認すべきです。

転職して配属された部署が合わない時に異動できるのかどうかは重要です。

私が転職した会社はパートしかいない総務を除くと部署が一つしかありません。

そのため、もし仕事が合わなかったら退職するしかありません。

これは結構リスクが高いです。(現状仕事が合わなくて、苦労しています笑)

もし、異動という選択肢があるなら、リスクヘッジにもなります。

「絶対この仕事をやりたい」

「この仕事以外はやりたくない」

などとはっきり言える方はいいですが、特に未経験の職種を考えている場合は、合わない可能性があるので、できれば異動できるような会社にするのがオススメです。

退職願の提出期限はいつか 

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退職願をいつまでに出せばいいかの確認は結構忘れがちなポイントです。

基本的には退職日の1ヶ月前までに提出する企業が多いと思いますが、企業によっては2ヶ月前まで提出しなければいけないところもあるので、忘れずに確認しておきましょう。

法律では2週間前までに出せばいいことにはなってますが、できるだけ社内の規定を守るようにした方がいいと思います。

 

転居を伴う場合はお金がかかる

転居を伴う場合は引っ越し費用がかかります。

首都圏の場合は引っ越しするのに、賃貸の初期費用を含めて、1ヶ月の家賃の半年分くらいかかる時もあります。

引っ越し代や初期費用を出してくれる企業もありますので、この点も確認した方がいいでしょう。

本当にその転職先でいいのか

最後に書いていますが、これが一番重要です。

本当にその転職先でいいのか、一度冷静になってじっくり考えた方がいいです。

内定もらった後、すぐ承諾するかどうか決めろと言われることがありますが、

じっくり考えるべきです。

その旨をエージェントに伝えれば、なんとか時間を作ってくれるはずです。

もしなんでもいいので違和感があるなら、エージェントを利用して様々なことを調べましょう。

その違和感を解消してから内定を承諾するかどうか決めるべきです。

 

私が転職した時は、最終面接の日に内定を頂いた後、そのまま内定承諾書にサインしました。

これが失敗でした。

実を言うと様々な違和感を持っていました。

「本当にここで自分がやりたいことができるのか?」

「ここに入社したら、自分の自由時間は確実に減るんじゃないか?」

など

それでも、年収が上がるならいいかと思って、深く考えずにサインしてしまいました。

本来なら、年収もそうですが、業務内容、残業時間も含めてじっくり吟味すべきだったと思います。

転職してから、「あれ、なんか違うな?」と思っても遅いです。

確かに、実際に入社しなければわからないこともありますが、エージェントも含めて、使えるものはなんでも使って、色々な情報収集をすべきだったなと反省しています。

 

まとめ

私が実際に転職してみて、注意すべき点やもっと考慮すべきだったと感じた点をまとめました。

初めての転職だと、なかなかわからないことも多いと思います。

私も同期がいなくなる辛さとかは、転職して初めて実感したことでした。

様々な情報を得るためにも、エージェントをしっかり活用しましょう。

後悔しない転職をするためにも、遠慮せず色々な情報をエージェントを使って収集しましょう。

自分が効きにくいような質問もエージェントがうまく聞き出してくれるときもあります。

 

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

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大企業、ベンチャー企業どちらも経験してわかった、ベンチャー企業に向いている人

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ベンチャーを目指すべきか、大企業を目指すべきか」

これは就職活動している人や転職活動している人の多くの人が悩むことだと思います。

私は新卒で大企業に入り、3年働いた後、小規模のベンチャー企業に転職しました。

大企業とベンチャー企業の両方で働いてわかったのですが、大企業に向いている人、ベンチャー企業に向いている人は結構差があると感じました。

そこで大企業、ベンチャー企業どちらも経験した私が感じた

ベンチャー企業に向いている人についてまとめていきたいと思います。

特に転職を考えている若手社員に参考にしていただきたいと思っています。

ベンチャー企業に向いている人

なんでも自分でやりたい人

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なんでも自分でやりたい人はベンチャー企業が向いています。

大企業は従業員数が多いため、よくも悪くも役割分担がはっきりしています。

ベンチャー企業は少人数のところが多いため、当然役割分担はあると思いますが、基本的には多くのことをこなさなければいけません。

大企業ならばいくつかの部署に分かれていることも、ベンチャーならば一人で横断的にこなさなければいけないこともあります。

そのため、1から10まで全部の仕事に携わりたいような人ベンチャー企業が向いています。

もちろん全てのことに携わることは不可能かもしれませんが、少なくとも役割分担がはっきりしてる大企業よりも、いろいろなことを経験できる可能性が高いです。

当然仕事量は多くなるかもしれませんが、その分様々なスキルが身につきます。

メインの業務のことはもちろん、若手のうちから、プロジェクトをまとめるマネジメントだけでなく時には面接官として人事的なことも経験できるかもしれません。

 

自由に働きたい人

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自由に働きたい人もベンチャー企業に向いています。

大企業は基本的に上司の承認がないと何もできないため、仕事上での自由度はかなり少ないです。

その点ベンチャー企業の方が自由度は高いです。

何か新しいことをするにもスピーディーに物事に進んでいきます。

音楽を聴きながら、仕事をすることができるところもありますし、いろいろな面で自由度が高いです。

また服装等に関しても、ベンチャー企業の方が自由です。

堅苦しいところは苦手という人にはベンチャー企業の方が合っているかもしれません。 

自分で仕事を作れる人

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自分で仕事を作れる人もベンチャー企業に向いています。

大企業のようにマニュアルがしっかりあるわけではないので、自分で色々考えながら仕事をしていかなければいけません。

また仕事も0からスタートすることが多くなります。

そのため、自分で創造したり、アイディアを出したりしなければいけません。

言われたことだけをやるのではなく、自分から能動的に動ける人ベンチャー企業に向いています。

そのため、言われたことだけをやる人や指示待ちの人はベンチャー企業には向いていないと言えます。

 

まとめ

私が大企業、ベンチャー企業両方を経験して、ベンチャー企業に向いている人についてまとめました。

ベンチャー企業に合わないのに入社してしまうと結構苦労します。

そういったミスマッチをしないためにも、転職する場合は転職エージェントを上手に使いましょう。

ベンチャー企業に転職しようかどうか悩んでる方はとりあえず、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

リクルートエージェントは非公開求人も多く、サポート体制がしっかりしており、エージェントから様々なアドバイスをもらうことができます。転職活動するなら必ず登録しておきたいエージェントです。

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入社して1年経っていなくても、迷っているなら転職活動するべき理由

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こんにちは! いんべすです。

「入社して1年経ってないけど、会社を辞めたい」

そう考える新入社員も多いのではないでしょうか。

誰しも考えることではありますが、もしそのことで毎日悩んでるようなら、

転職活動をする

ことをお勧めします。

実際に転職しろと言っているわけではありません。

転職するかどうかは実際に活動をしてから決めればいいのです。

面接に合格して、内定をもらったとしても、今の会社の方がいいと思うならば、辞退すればいいだけです。

 

私は新卒で入社した会社を3年で辞めて転職しましたが、実は1年目の終わりくらいに転職活動をしました。

私が当時会社を辞めたいと思った理由は、私の教育担当の先輩が転職したことでした。

次の教育担当者と合わず、毎日会社に行くのが辛くなってしまいました。

そうなってしまうと、毎日会社を辞めたいとばかり考えるようになりました。

 

しかし転職エージェントに相談し、実際に中途採用の面接を受けることで、今転職すべきかどうか客観的に考えることができるようになりました。

 

私の経験を踏まえて、転職活動をしてみて感じたメリットを挙げたいと思います。

 

 

転職活動を勧める理由

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転職すべきかどうか冷静に考えられるようになる

私が一番感じたことは、転職活動を実際にすることで冷静に考えられるようになったことです。

 

今考えると、転職活動をする前は辞めたいという気持ちが先行してしまい、冷静に考えることができなくなっていました。 

 

転職エージェントと相談して求人を紹介してもらったのですが、自分が希望する条件を満たす求人がほとんどありませんでした。

とりあえず1件だけ応募して、面接を受けたのですが、向こうの会社の要望に合わずに面接は落ちてしまいました。

私はそこで冷静に考えられるようになりました。

当たり前ですが、実績もない状態で転職するわけなので、新卒で入った会社よりも待遇が落ちる可能性は高くなります。

私は人間関係で悩んではいたものの、仕事内容は好きでしたし、合わない先輩もいましたが、仲のいい同期や先輩もいました。

また私の場合は転職エージェントにも現状等を報告して、最終的には残る方がいいんじゃないかとアドバイスもいただきました。

実際に行動に移して、第3者の方の意見を聞くことで、冷静に判断できるようになりました。

 

同業他社、異業種の情報を知れる

転職エージェントは当然ですが、様々な会社と付き合いがあるため、いろいろな情報を持っています。

同業他社の給与水準や業界動向、異業種の求人情報など様々な情報を提供してくれます。

このような情報はなかなか手に入らないので、同業他社や異業種の情報を知ることができることもメリットの一つです。

 

まとめ

もし転職しようかどうか迷っているなら転職活動をすることをお勧めします。

転職活動をしてみて、気持ちが変わらないようならば、転職すればいいと思います。

実際に転職活動は、

  • エージェントと相談
  • 履歴書、職務経歴書の作成
  • 求人に応募
  • 面接

という流れで進んでいきます。

面接は3、4回ありますし、仕事しながら面接を受けにいくので、頻繁には受けれません。

働きながら転職活動するなら、短くても2ヶ月、長い場合は半年から1年かかることもあります。

その間にじっくり考えればいいのです。

世間的には「石の上にも三年」でもないですけど、新卒で入った会社は3年は頑張るという風潮もありますが、もはや気にしなくてもいいと思います。

本当に辛いなら、今すぐにでも始めましょう。

昔に比べると、転職も一般的になってきています。

また転職エージェントには無料で相談できるので、悩んでいるなら相談してみましょう。

 

とりあえず相談してみようというなら、大手のリクルートエージェントやマイナビエージェント、ワークポートがオススメです。

求人数も多く、様々な業種に対応してくれます。

 

 

 

大企業からベンチャー企業に転職してわかった、大企業で働くメリット、デメリット

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こんにちは!最近学生の就職先でも、ベンチャー企業が人気になっていますね!

また若いうちにベンチャーにいってどこにでも通用するスキルを身につけろ!!という風潮もあります。

実際に就職活動や転職活動をする際に、大企業を目指すべきか、ベンチャー企業を目指すべきか悩んでる方も多いのではないでしょうか。

そこで大企業で3年間務めてから、ベンチャー企業に転職した私が感じた大企業で働くメリット、デメリットをまとめたいと思います。

これから就職活動を始める学生や第2新卒で転職を考えているような若手に参考にしてもらえればなと思っています。

 

仕事面

メリット

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1.大きな仕事に携われる

まず仕事面での大きなメリットは大きなビジネスに携われることです。

ベンチャー企業の方が大きなビジネスに携われるんじゃないの?って思ってる方も多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。

ベンチャー企業ではビジネスにおける裁量は大きいかもしれませんが、ビジネスの大きさそのものでいったら当然大企業の方が大きいです。

最初は会議の議事録を取ったりなどの雑用が多いかもしれませんが、若手のうちから何億、何十億というプロジェクトに携われることは大きなメリットだと思います。

 

2.マニュアル、育成プログラムがしっかりしてる

2つ目はマニュアル、育成プログラムがしっかりしてることです。

当然最初は右も左もわからない状況で会社に入るわけですが、最初の導入研修や職場に配属されてからの研修を通して、仕事の基礎を身につけることができます。

また毎年何百人も新入社員が入ってくるわけですから、上司や先輩も新入社員の育て方を熟知しています。

はっきり言えば、先輩や上司から言われたことだけやってても、仕事で必要なスキルや技術は身についていきます。

自分から動いて、色々やるのはちょっと苦手という方にはいいと思います。

 

3.ビジネスマナーが身につく

3つ目がビジネスマナーが身につくということです。

大企業からベンチャー企業に転職して感じたことは、マナーが緩いということです。

大企業は取引先はもちろん、上司に対するマナーにも厳しいです。

研修からその辺についてはみっちり教え込まれます。

ビジネスマナーについての研修とかは、受けてるときはめんどくさいなぁと思っていましたが、今となっては受けておいてよかったと心から思っています。

ベンチャー企業だと、企業によってはちゃんとしたビジネスマナー研修があるかもしれませんが、研修がない企業もたくさんあります。

そのためビジネスマナーを身につけないまま社会人を過ごすことになる可能性があります。社会人としてこれは怖いです。

ビジネスマナーがちゃんとしてないということだけで、取引先に悪い印象を与えることもあります。

正直マナー研修は煩わしいと感じることもありましたが、こういったマナーや礼儀は身につけておいて、絶対損はしないです。

デメリット

1.やれることが限られる

一つ目のデメリットは仕事に対して、役割分担がはっきりしているため、やれることが限られてしまうということです。

大企業は役割分担がはっきりしています。

大企業で働いてた当時、別にここは役割分担しない方が仕事がスムーズにいくのになぁと思ったことは1度や2度ではありません。

また役割分担がはっきりしているため、全体的なスキルは身につかないことも多いです。

そのため大企業に勤めている人は、その会社でしか活きないスキルしか持っていない人も多いです。

なんでもかんでも自分でやりたい方や、若手のうちからプロジェクト全体に関わりたいという方には向いていないかもしれないです。

2.雑用が多い

雑用が多いです笑

そんなことする必要ある?っていう雑用がいっぱいあります。

仕事のための仕事も多いです。それ俺の仕事じゃないないだろ!っていう仕事がいっぱい降ってきます。

ベンチャー企業に比べると意味のない仕事のための仕事は多いです。

給与面

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メリット

1.福利厚生がしっかりしてる

大企業は福利厚生がしっかりしてます。

特に住宅関連の福利厚生はすごいです。

格安で社宅に住めたり、住宅手当てがもらえたり、または会社名義で厚生社宅を借りてくれて、半分家賃を負担してくれるなど、少ない家賃で賃貸に住めます。

給料の額面だけで言えば、若いうちはベンチャー企業の方がいいかもしれませんが、住宅手当などの福利厚生を含めると、大企業の方がよかったりもします。

また年次が上がって役職がつくと、額面も大企業の方が良くなったりする可能性もあります。そこに住宅手当などもついたり、退職金も考えると、大企業の方がかなり待遇がいいかもしれないです。

 

デメリット

1.基本的に年功序列

給与は基本的に年功序列のため、年次が上になって、役職がつかないと給与は上がりづらいです。

最近は成果主義を導入というところも増えてきてますが、成果主義で変動する部分は高々しれてるところが多いです。

証券会社等みたいに成果主義の部分が大きい会社もありますが、基本的に大企業はまだまだ年功序列で若いうちはなかなか給与が上がりません。

 

職場環境面

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メリット

1.人間関係が楽

大企業は人間関係が楽です。昔ながらの飲み会等もありますが、異動が多いため多少嫌な人や苦手な人がいても、2、3年で離れられる可能性があります。

苦手な上司がいても、相手が異動するか自分が異動すれば離れることができるため、長い間その上司の元で働くということはないでしょう。

あとは大企業であれば人数が多いため、気が合う人がいる可能性が高いです。

社員数が少ない企業だと、その会社に合う人が残っていくので、もしそこの会社に馴染めなかったら、辛くなってしまいます。 

2.逃げ道がある

大企業は部署数が多いため、現在働いている部署が合わなかったとしても、異動すれば全く別の仕事ができます。

ベンチャー企業に行くと、部署が限られているため、もし仕事が合わなかったら辞めるしかありません。

転職じゃなく、異動で業務を変えることができるのは大きなメリットです。

 

デメリット

1.転勤がある

大企業は転勤が多いです。地方に飛ばされたり、海外に飛ばされたり、どこに飛ばされるかわかりません。

最近は引っ越しが伴う異動がないエリア限定職も増えていますが、やはり転勤がある総合職に比べると給与は結構落ちます。

会社から言われたところならどこでも飛ぶという使い勝手のいい社員に会社は高給をだすという慣習はいまだに残ってます。

2.セキュリティが厳しい 

セキュリティがやたら厳しいです。

上司の承認がないと外部にメールが送れないところも多いです。

セキュリティの問題で自分が使いたいソフトをパソコンにインストールできないことも多いです。

そこまでする必要ある?ってくらい無駄に厳しいことがあります。

 

まとめ

私が大企業、ベンチャー企業両方で働いてわかった大企業で働くことのメリット、デメリットです。

デメリットも挙げましたが、それを上回るメリットがあるというのが私の率直な感想です。

現在就活している人なら、あの”社長のもとで働きたい!!”とか”なんでも自分やりたい!!”などベンチャーにどうしても行きたい理由があるならいいですが、悩んでいるなら大企業を目指すことを勧めます。

また若手社員なら、大企業も第二新卒で人を募集しているので、ベンチャーが合わないかな?って人は求人をチェックしてみるのもいいと思います。

また悩んでいるようなら、エージェントに相談してみるのも手です。

完全無料で、現在の求人状況など様々な相談に乗ってくれます。

私が転職したときはリクルートエージェントを使いました。

非公開求人も多く、大手ならではの様々な情報を教えてくれます。

悩んでいる若手社員は一度相談してみてはどうでしょうか?