”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

転職直後は新しい人間関係や職場環境、慣れない仕事など精神的にきつくなりがちーそんな転職後の辛い時期の乗り越え方

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私は数ヶ月前に転職したのですが、最初の2ヶ月間非常に辛かったです。

自分でもびっくりするくらい辛かった、、、

”職場環境が変わるくらい大丈夫でしょ”と甘くみてました、、、、

 環境が変わることがこんな辛いことだったとは、、、

 

それでは、そんな辛い時期を乗り越えるために、実際に私が行ったことをまとめます。

 

転職直後は辛くて当たり前!

まずはじめに、転職直後は辛くて当たり前です。

私も最初は、”希望して転職したのに、辛い、、、私ってダメな人間なのかな?”

って考えてましたが、転職経験者数人に聞いたところ、みんな辛かったと言ってました。

何で辛いのか?

やはり環境が変わるということが、ストレスなのでしょう。

転職すると、変化するものを挙げると、

  1. 生活のサイクル
  2. 通勤経路
  3. 人間関係
  4. 仕事内容(変わらない人もいるかもしれませんが)

他にもあるかもしれませんが、大きく変化するのはこの4つではないでしょうか。

特に大変なのが、人間関係でしょう。新しく人間関係を構築するのは非常に疲れます。

さらにその上で、仕事やら、会社のマナーやら、取引先への挨拶やら色々覚えたり、やらなければいけないことがあります。

こう考えると辛くて当たり前です

でも、これらの多くは時間が解決してくれます。

時間が解決してくれると信じて辛い時期を乗り越えましょう。

転職後辛い時期を乗り越える方法!

自分を甘やかす

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転職直後は自分に甘くなりましょう。

家に帰ったら、自分の好きなことをして、好きなものを食べましょう。

この時期は勉強とか、自己啓発はしなくてもいいです。慣れてきたら頑張りましょう。

 

私は入社直前に資格試験を申し込んだのですが、全く勉強できませんでした、、

結構受験料高い試験だったのですが、頑張る気力がなかったです、、、、

 

よく寝る

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睡眠は非常に大事です。

辛いときは、寝たらまた明日が来るとか考えたりして、夜更かししてしまいがちですが、そこはぐっとこらえて寝ましょう!

睡眠をしっかり取れなくなると、余計苦しくなります。

私は寝ても寝なくても、どうせ明日が来るんだからと開き直って、寝てました笑

極論言えば毎日8時間寝れればなんとかなります。

平日睡眠時間しっかり取れない方は、休日しっかり休みましょう!

 

筋トレする

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世の中の99%の問題は筋トレで解決するという人がいるように、科学的にも認められているストレス解消法です。

筋トレをするとスッキリしますし、やってる間は筋トレに集中するので仕事を忘れられます。

さらに、

  • スタイルが良くなる
  • 自身がつく
  • メンタルも強くなる

などなど様々な副産物もあります。

ぜひオススメです!

 

趣味に没頭する

帰宅後や休日は趣味に没頭して時間を忘れましょう。

私は映画や読書をしました。先ほども書きましたが、仕事に慣れてくるまでは勉強しないで、趣味を楽しみましょう。

自宅での勉強は仕事に慣れてからで大丈夫です。

まずは趣味を楽しんで、辛い時期を乗り越えましょう。 

 

 歩く

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ただ歩きます。どうしても辛いときは下を向いて歩きがちです。

顔を上げて、外を歩いてみましょう。

特に自然の中を歩くことが効果的です。大好きな音楽を聴きながら歩くのもいいと思います。

筋トレとか走るのはちょっと、、という方に特にオススメです。

もちろん歩くという行動も筋トレ同様に科学的にストレス解消の効果が認められています。

 

カウンセリングを受ける

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色々乗り越える方法を書きましたが、やはりどうしても辛いときはあります。

そんなときはぜひカウンセリングを検討してはどうでしょうか。

私もカウンセリングを受けました。

そのときの感想は下の記事に書いてます。

 

www.investor99.net

 カウンセリングを受けて、自分が思っている本音を吐き出してみましょう。

心が軽くなるはずです。 

まとめ

転職後はどうしても辛くなりがちです。

そんなときは無理をしないようにしましょう。

転職後の辛い時間というのは時間が解決してくれことが多いです。

自分を責めずに、気分転換しながら頑張りましょう。

とは言え、もし半年以上経っても、苦しみが解決しないならが、

仕事あってないのかもしれません。

人間ですから、合う合わないはあります。

そのときは転職エージェントに相談してみましょう。

仕事、人間関係ー辛い悩みを抱えている人にオススメ実際にオンラインの心理カウセリングを受けてみた感想

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こんにちは、現代はストレス社会と言われているように、多くの人がストレスを抱えていると思います。

私も仕事、人間関係色々悩みを抱えており、精神的にだいぶ参っていました。

そこでオンラインで心理カウンセリングを受けられると知って、実際に受けてみました。

受けてみた感想は、

なんか心が軽くなった

すごい曖昧な表現ですけど、気持ち的にはだいぶ楽になりました。

実際にカウンセリングでやったことなどを書きたいと思います。

 

 

1.心理カウンセラーってどういう人

まずはじめに心理カウンセリングを行なっている人ですが、「臨床心理士」と呼ばれる民間の資格を持っている方が行なっていることが多いです。資格の説明は下記のリンクを参照してください。

心理カウンセラーとは | 大学・学部・資格情報 | Benesse マナビジョン

複雑な時代を反映して、さまざまな悩みやストレスで心の病気にかかる人も少なくない。そうした人たちの相談に乗り、対話や心理テストなどを通して、悩みの解決策を本人自らが探っていく手助けをするのが、心理カウンセラーだ。

上記のリンク内にある文をそのまま抜粋しているのですが、簡単にいうと、心を癒すカウンセリングのプロです。 

 

2.カウンセリングってなにやるの?

実際のカウンセリングの内容ですが、基本的に2つのことを行なってくれます。

  1. 話を聞いてくれる
  2. アドバイスをくれる

この2つです。特に時間をかけて行なってくれるのが、1の話を聞いてくれるです。

2.1話を聞いてくれる

’話を聞いてもらう’

これだけ聞くと多くの人は、”え、それだけのためにお金を払うの?”と感じるかもしれません。

私も最初はそう思っていました。しかし、いざ受けてみると、ただ話を聞いてもらえるだけで、すごい心が楽になりました。

基本的にはこちらの話したいことを話します。現在悩んでいること、不安に思っていること、人間関係、仕事関係、思っていることを本音で話しました。カウンセラーの方は相槌を打ちながら真剣に聴いてくれます。途中で割って入ることはありませんでした。

実際に口に出していうことで、頭の中を整理できた気がします。

2.2アドバイスをくれる

話を聞いてくれた上で、アドバイスをくれます。ストレスを溜め込まないためには、どうすればいいかとか、それぞれの悩みにあったアドバイスをくれます。

3.実際に受けてみてわかったメリット、デメリット

3.1メリット

3.1.1 本音で話せる

普通、相談事なら、家族や友人に相談することが多いと思います。しかしいくら家族や友人といえども本音で思っていることを話すことはできないのではないでしょうか?

心理カウンセラー相手なら自分が思っていることを正直に話すことができます。

悩んでいる方の多くは、誰にも相談できない悩みを持っている方が多いと思います。私もそうでした。

私の場合は、仕事関係でした。毎日きつい思いをして、ストレスを抱えながら働いていける状況で、これから定年まで働いていけるか不安でした。

こんなことを他の人に言っても、

”甘えるな みんなそうしてる”

と言われて終わりですが、心理カウンセラーの方は真剣に聴いてくれます。

心の中に留めておいたことを、口に出していう。これだけでも結構スッキリします。

3.2.2  悩みの根本的な部分を見つけてくれる

本音で話していると、色々見えてくる部分があります。私の場合は仕事の話から出発して、悩みの根幹にあるものは自分が抱えているコンプレックスやプライドであること辿り着きました。

こういうように、話を聞いてくれながら、自分でも気づかないような、悩みの根幹にあるものを探してくれ、解決策を考えてくれます。

3.2デメリット

正直、あまりデメリットはないのですが、強いていうなら

料金が高い

です。保険が効くわけでもないので結構いい値段します。

私の場合は1時間で13500円しました。

 

4.まとめ

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最後にまとめですが、もし誰にもいえないような悩みを抱えているならぜひ検討してみてほしいです。私もカウンセリング受けて心がスッキリしました。

日本人の方はどうしても、心理カウンセリングと聞くと、

 

うつ病の人が受けるもの”  ”心が弱い人が受けるもの”と考えていたり、

 

”自分にはそんなものは必要ない” と思っている方が多い思います。

 

しかし、欧米ではカウンセリングは治療としてではなく、心の調子を整えるために受けるものと考えている人も多く、敷居が低いと言います。

この考え方は重要だと思います。

メンタルの問題も、他の怪我と同じで重症化する前に、治療するのが重要だと言われています。私のカウンセラーに言われました。一度重症化してしまうと、治るまで結構時間がかかると。

 

日本ではまだまだ敷居が高いと感じている方も多いかもしれませんが、悩みがある方はぜひ検討してみてはどうでしょうか。

下記にオンラインでカウンセリングを受けられるいくつかのサービスのリンクを貼って置きました。

以下の中から自分にあっていそうなものを検討してみてください。

 

cotree.jp


www.hikarilab.co.jp

 

転職して2ヶ月経過したが、毎日が辛い。辛いことと、その理由について

 こんばんは!investor99です。
 
私は約3年間務めた会社を退職し、2月に転職しました。
2ヶ月経過して感じたことを書こうかなと思います。
 

1.転職して感じてること

転職して1番感じてることは、
つらい!!!!
 これにつきます。
転職した当初はただ慣れていないからきついは当然だ、
もう少しすれば慣れるだろうと思っていました。
しかし2ヶ月経っても、なかなか辛さは消えません。
辛さが消えない原因は、私が転職者にありがちな失敗をしてしまっていたからのようです。
 

2.新たな人間関係が辛い

転職してつらいと感じたことは、まずは人間関係です。
 
転職する前に、転職経験者から
”転職すると同期がいなくなる。これは予想以上に辛いぞ”
と言われてました。
別に友達探すために転職するわけじゃないし、大袈裟だなって思ってましたけど、
これは本当に辛いです。
 
会社の中にタメ口で気軽に話せる人がいなくなるのがこんなに辛いとは思いませんでした。
あともう一つ忠告されてたことがありました。
”転職するなら中途社員が多いところにしとけ”と、
これも中途も新卒も関係ないっしょっと思ってましたけど、
これも重要です。
 
私が転職した会社は中途社員も多いのですが、
配属された部署は新卒で入った人がほとんどでした。
はっきり言えば、新卒と中途社員の間に見えない壁を感じています。
中途社員が多い部署は中途で入ってきたという境遇が一緒なので、うまくコミュニケーションを取っているように見えます。
 
私はと言うと、全然ダメです。
 
本当に仕事上の会話しかしません。
1日の中で挨拶だけして、一言も会話をしないと言う日も珍しくありません。
ここまで生きてきて、たしかに人見知りでありますが、
人間関係でそこまで苦労せずに来たので正直しんどいです。
 
もうちょっとエージェントや転職経験者の忠告を聞いておけばよかったなと少し後悔してます。
 

3.まとめ

転職する際に私が気をつけるべきだと感じたことは、
 
・同期がいなくなるのは予想以上にきつい
・中途社員が多いと比較的馴染みやすい
 
確かに辛いですが、仕事自体嫌いではないので前向きに頑張っていこうかなと思います。
確かに給与は上がりましたが、きつい部分も多いです。
前の会社に戻りたいなぁと思うこともありますが、もう済んだことなので頑張っていこうと思います。
時間が経てば慣れてくるかもしれないですし。
 
 
まあダメならまた転職しようかなと思ってます。
 
一番大事なのはメンタルがやられる前に辞めること。メンタルが一度やられると回復するまでかなりの時間がかかるみたいです。
 
これから転職を検討している人は是非参考にして欲しいです。

新紙幣について考えること

こんばんは!investor99です。

昨日、今日と新紙幣に関するニュースが多いですね。
 
 
新紙幣に関して、こんな記事が出てました。

私はこの意見には賛同できないです。

このように考える理由は2つあります。

1つ目が現金志向の強さです。

現在キャッシュレス化が進んできていますが、現金志向は強いと思います。

現にセブン銀行の例ですが、ATMの台数は増えてきています。

またまだまだ日本では現金しか使えないところも多くあります。私も電子マネー中心に決済していますが、現金しか使えないところも多いため必ず現金は持っています。強いて言うならATMに行く回数が減ったくらいです。

 ATM設置台数

出典;サービス状況データ | セブン銀行

若者はキャッシュレスに抵抗がないかもそれませんが、やはりまだまだ現金志向は残りでしょう。

 

2つ目がキャッシュレスを行うための媒体の浸透率です。

キャッシュレスの媒体として用いられことが多いのが、スマートフォン交通系電子マネーだと思われます。

現在多くの人がスマートフォンを所有していると思いますが、下のグラフでもわかるように高齢者で持ってない方は多いです。さらに地方に住んでいて電車に乗ることがない方が交通系電子マネーを持っていません。クレジットカードを持ってない方もいるでしょう。

電子マネーを使うための媒体をそもそも持ってなければ、わざわざ使おうとは思わないでしょう。

 

出典:総務省ホームページ

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd142110.html

 

以上の理由から今回は十分に経済効果が見込めるのではないでしょうか。

20年後になれば電子マネーの媒体をもつ日本人が大多数になっている可能性が高いでしょうから、次の次紙幣が変わる時には経済効果は限定的になるかもしれませんが、今回に関しては十分な経済効果があるのではないでしょうか。

下にリンクを貼っていますが、ATM関連の株式一覧です。

【ATM(現金自動預け払い機)】関連が株式テーマの銘柄一覧 | 株探

 

ATMを製造するメーカーに注目してみるのも面白いかもしれないですね!

 

 

 

日経考察ー値下がり、値上がりしたものを見て感じたこと

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こんばんは!investor99です。

 

今日の日経にこんな記事がありした。

www.nikkei.com

 

簡単に要約すると、

  • 低価格をうたうPBが増えた影響で、スーパーの店頭価格が上昇しにくくなった

  • 中国への生産シフトなどを背景に日用品の値段が大きく下がった

  • ダイエット食品など高機能化や健康ブームを取り込んだ商品の価格が上がった

 

みんな健康には気を使うということですよね。

やはり多少高くても健康にいいならって気持ちよくわかります。

私もそうです笑

健康機能系の商品にはついつい手が伸びてしまいます。

 

健康商品のように、多少高くても買われるようなものは、やはりニーズにあった付加価値がついてれば多少高くても買われるということでしょう。

まさしく、健康食品は昨今の健康ブーム、ダイエットブームのニーズをうまく汲み取った典型的な商品と言えるでしょう。同じ商品でも付加価値をつけることで、より高い値段で売ることができるということです。

 

逆に言えば他と付加価値などで差別化できないものは価格競争に巻き込まれるということですよね。

特にこの記事にもあるようにより値段の安いPB商品が増えてきて、差別化できないなら値段の安いPB商品を買います。実際PB商品も有名なメーカーが生産していたりするので、品質も良いです。

 

今回の記事は食品、日用品なので載っていませんが、こういった価格が上がったもの、下がったものみたいな記事を見るといつもパソコンを思い出します。

日本の多くのメーカーがパソコンを生産していましたが、差別化できずに価格競争に巻き込まれ、しまいにはより安価で製造する海外のメーカーに負けてしまいました。

 

しかし個人向けにはあんまり展開されていないので知られてないかもしれませんが、パナソニックはパソコン事業で大成功しています。

 

他のメーカーとは違いハイスペックな製品だけを作って、法人メインで販売していました。他の製品よりも数倍高い値段ですが、性能はピカイチですごい丈夫なので、​価格競争とは無縁でした。

 

こういった事例からもあるように、いかに付加価値をつけていくのか、ということが重要になってくるんでしょうね。

 

 

 

 

投資家のバイブル!? 新賢明なる投資家上を読んでみた

こんにちは! investor99です。

 

今日は投資家のバイブルとも言われているベンジャミングレアム著の「新賢明なる投資家上」を読んだので、その感想についてまとめていきます。

 

新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)

新賢明なる投資家 上~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法~《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)

 

 


 

 

この本は世界一の投資家であるウォーレンバフェットも参考にしている名著です。

この本で私が重要だと感じたことは、

 

  • 投機ではなく投資すること
  • バブルを予期するのは難しい
  • ポートフォリオを組む際に重要なのは財務内容の良い有名な大企業に投資すること
  • 成長株への投資は難しい 成長株は割高で将来の展望を見誤ることがあるため
  • 一般の投資家が株価動向を予測して儲けることは不可能であるということ

ということです。これらのことは私が特に重要なことが書かれていると感じた1章、3章、5章、7章、8章に載っています。

 

第1章は投資と投機について載っています。

この本に書かれている投資の定義はそのまま引用すると、

投資活動とは、詳細な分析に基づいて、元本の安全性と適切なリターンを約束するもの

 

今はネット証券が普及し、簡単に株式などを購入できるようになっていますが、この定義に基づくと、大半の人が投機をしていることになりそうですね。第1章で”投資とは何か?”について学べる大変参考になった部分です。

 

第3章には株式市場の歴史について書かれており、長期における株価変動の概略や加熱場の時の対応が書かれています。過去の株式相場の水準をどう把握するか、また加熱相場の時にすべきことについて、重要なことが載っています。

 

第5章は防衛的投資のための株式選択方法が載っています。

ここでは、ポートフォリオに組み込むべき銘柄は、

  • 財務内容の良い企業
  • 長期にわたる配当金の支払い実績があること
  • 過去7年分の平均企業収益に照らして支払うべき価格の上限を決める

などといった、具体的にどの銘柄に投資すべきかという非常に重要なことが載っています。ここに載っていることに忠実に銘柄を選べれば、大きく負けることは回避できるのでしょう。

 

第7章は第5章と異なり、積極的な投資家の投資について書かれています。

  • 成長株への投資は難しい
  • 重要なのは一時的に人気の停滞している大企業に投資すること
  • 割安株の見つけ方

などの内容となっています。

なぜ大企業に投資するのか、投資すべき中型株ついてなど、この章も銘柄選択をする上で重要なことが載っています。

 

第8章では、一般の投資家が株価動向を予測して儲けることは不可能であるという、衝撃的なことが書かれています。特に印象に残っているのは、

投機家の最大の関心事は、株価の変動を予測してそれによって利益を得ることであり、投機家の最大の関心、適切な証券を適切な価格で取得して保有することにある。

という部分です。これを読んで私の投資に対する考え方を改めなければいけました。

 

私はこの本を読んで、私がやってきたことは投機だと感じました。

投資に対する考え方をつくづく考え直さなければいけないと強く感じました。

この本にはどういった銘柄を選ぶべきかということについても載っているのですが、

投資に対する考え方をどう持つべきかついて詳しく載っていました。

世の中には株で儲けるためのノウハウ本はいっぱいあります。

チャートを見て投資判断するテクニカル分析やFXの本など様々あります。そういったテクニック的なことでなく、投資とは何かということについて、深く考えさせる書籍はなかなかないともいます。

 

現在私は専業投資家に向けて色々準備していますが、非常に参考になる書籍でした。

でも欲が出てしまうので、目先の利益に走りそうになることもあるかもしれませんが笑

そういったときはこの本を読み返したいなと思いました。

 

 

投資家を目指すなら是非ともこの書籍は手元に置いておきたいなと思わせる1冊でした。

 

 

 

 

日経考察 自動車も空を飛ぶ?


こんばんは!investor99です。

 

いつかは空を飛びたいと、子供の頃から思っていました。

そんな願いが叶うかもしれない記事が今日の日経に出ていました。

 

r.nikkei.com

簡単に要約すると、

  • 日本で空飛ぶ車の商用サービスに向けた動きが始まった。 
  • 2025年に実用化を目指し、年内に無人のドローンを使った実証実験を始める。
  • 国内ではサービス開始に向けた法整備の検討が始まっている。
  • 機体開発は欧米が先行しており、米国では有人飛行を見据えた数カ所の実験拠点を定めている。

 

こういう記事はロマンがあっていいですよね。

最近は自動運転の車が話題の中心でしたが、

今度は空飛ぶ自動車の実用化も現実味を帯びてきました。

 
地上を走る完全自動運転と空飛ぶ自動車どっちが今後の主流になるのでしょうか?
 
安全面を考えれば当然地上を走った方がいいでしょう。
空を飛んでいればもし事故が起こったり、エンジントラブルが起こって、浮いていられなくなったら大変なことになってしまいます。
 
現に飛行機は安全に安全を期して空を飛んでいます。
もし一般に空飛ぶ自動車が普及したとしたら、
航空会社が行なっているような完全な整備は無理でしょう。
AIを搭載して自己点検を徹底することになるのでしょうか。なんだか怖い気もします。
 
次に交通面ですが、これに関しては空飛ぶ自動車が圧勝でしょう。
地上を走る車は道路がなければ走れません。
最短距離で目的地に行くことは、まずできません。
出発地から目的地までの間にある道路を使っていくことになります。
もし空を飛んでいけたら、常に最短距離でいけます。
もし空飛ぶ車が増えたとしても、地上とは違い高度を変えるとういう選択肢も取れるため、確実に渋滞は無くなるでしょう。
 
いずれは有人運転もあり得るのかもしれませんが、
当面の目標は無人で荷物等を運ぶ用途で使われるのではないでしょうか。
それだけでも、大きなイノベーションになるでしょう。
アマゾンで買いものしたものが、
場所を指定しなくてもGPSデータをつかってピンポイントでどこでも受けるなんてことが可能になるかもしれません。
 
さらに技術が進歩すれば、
海外旅行も自分の運転で行くなんてことが可能になるかもしれません。
そんな時代が来たら面白いですね!