”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

ボーイングに関連する日経新聞の記事について

 こんばんは!

今日の日経新聞の記事にボーイングに関連する記事が出ていました。

www.nikkei.com

最近ウォール・ストリートジャーナルにもよくボーイング関連の記事が出ています。

私も飛行機に毎年4、5回は乗るのでボーイングの今回の事故は気になるところですが、今回はマーケットの視点から考えてみます。

今回のボーイング機の事故によって、各社エアラインがエアバス社への発注を増やすのかなと思っていましたが、どうやら簡単にはいかないみたいです。エアバス社の株価は上がっているみたいですが、簡単には生産を増やせる状況ではないみたいですね。他の会社に発注するところも出てくるのでしょうか?ボーイングエアバスに次ぐ第3の会社がどこになるか考える必要がありそうですね。

次はサプライヤーの観点で考えます。ボーイング737MAXの生産が縮小すれば、部品を供給するサプライヤーの売り上げが落ちると考えられますが、必ずしもそうはならないみたいです。

あるアナリストが(誰かはちょっと忘れました笑)737MAXの代替機として、旧機種を使うことになるのですが、旧機種であることからメンテナンスに費用がかかり、逆にサプライヤーにとっては収益面でプラスになる可能性があると言っていました。

また飛行機に使う部品は品質が求められることから、どこでも作れるわけではないと思います。ボーイングからの注文が減っても、その分、他のメーカーからの注文が増えて、結果としては売り上げは変わらないということも考えられます。そうなればボーイングの旧機種のためのメンテナンスにかかる分だけ売り上げが増えることになります。

ボーイングエアバスがどういったところから部品を調達しているのか調べてみると面白いかもしれないですね!