”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

飛行機がより安全になる?

こんにちは!investor99です。

今日の日経朝刊にこんな記事が出ていました。

www.nikkei.com

 

この記事をざっくりまとめると、

  • 乱気流は温暖化で変化する可能性がある。
  • 航空機の安全運航には気流を正確に予測する必要がある。
  • この技術を安全で効率的な運航に役立てていきたい。

私がなぜこの記事に着目したかというと、

この技術には大きなビジネスチャンスを秘めていると感じたからです。

 

昨日のブログでAIについて述べましたが、これからどんなに自動化、AI化が進んでいっても、航空ビジネスはなくならないからです。

AIが進歩すれば航空ビジネスのあり方は変わるかもしれません。運航計画はもちろん、

現在も自動運転が主流になっていますが、完全自動運転になるかもしれません。

しかし、飛行機が人を運ぶという形は変わりません。

 

また羽田空港でも滑走路が増えていっているように、今後国際化がより進み、増便が進んでいくでしょう。そうなれば、この技術より必要とされるはずです。

乱気流に巻き込まれて、乗員、乗客が怪我をして、運航計画に支障が出るような事態は避けたいはずです。また乱気流が事前に予測できれば、それに沿った安全な運航計画をあらかじめ作ることもできるでしょう。

 

人を安全に運ぶ。 これに関連する技術には必ずニーズがあります。

現在は研究ベースみたいですが、実用化されれば利益を生み出せる技術になる気がします。

 

まだまだ実用化には時間がかかるかもしれませんが、様々なことにアンテナを張って、投資機会を探していきたいですね。