”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

日経考察 自動車も空を飛ぶ?


こんばんは!investor99です。

 

いつかは空を飛びたいと、子供の頃から思っていました。

そんな願いが叶うかもしれない記事が今日の日経に出ていました。

 

r.nikkei.com

簡単に要約すると、

  • 日本で空飛ぶ車の商用サービスに向けた動きが始まった。 
  • 2025年に実用化を目指し、年内に無人のドローンを使った実証実験を始める。
  • 国内ではサービス開始に向けた法整備の検討が始まっている。
  • 機体開発は欧米が先行しており、米国では有人飛行を見据えた数カ所の実験拠点を定めている。

 

こういう記事はロマンがあっていいですよね。

最近は自動運転の車が話題の中心でしたが、

今度は空飛ぶ自動車の実用化も現実味を帯びてきました。

 
地上を走る完全自動運転と空飛ぶ自動車どっちが今後の主流になるのでしょうか?
 
安全面を考えれば当然地上を走った方がいいでしょう。
空を飛んでいればもし事故が起こったり、エンジントラブルが起こって、浮いていられなくなったら大変なことになってしまいます。
 
現に飛行機は安全に安全を期して空を飛んでいます。
もし一般に空飛ぶ自動車が普及したとしたら、
航空会社が行なっているような完全な整備は無理でしょう。
AIを搭載して自己点検を徹底することになるのでしょうか。なんだか怖い気もします。
 
次に交通面ですが、これに関しては空飛ぶ自動車が圧勝でしょう。
地上を走る車は道路がなければ走れません。
最短距離で目的地に行くことは、まずできません。
出発地から目的地までの間にある道路を使っていくことになります。
もし空を飛んでいけたら、常に最短距離でいけます。
もし空飛ぶ車が増えたとしても、地上とは違い高度を変えるとういう選択肢も取れるため、確実に渋滞は無くなるでしょう。
 
いずれは有人運転もあり得るのかもしれませんが、
当面の目標は無人で荷物等を運ぶ用途で使われるのではないでしょうか。
それだけでも、大きなイノベーションになるでしょう。
アマゾンで買いものしたものが、
場所を指定しなくてもGPSデータをつかってピンポイントでどこでも受けるなんてことが可能になるかもしれません。
 
さらに技術が進歩すれば、
海外旅行も自分の運転で行くなんてことが可能になるかもしれません。
そんな時代が来たら面白いですね!