”人生をいかに楽しむか”を考えるサラリーマンの日記

20代のうちに転職し、大企業、ベンチャー企業どちらも経験してキャリアについて考えたことなどを書いていきます。

初めての転職を考えている人に伝えたい 転職する際に考慮すること

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最近、転職関連のテレビコマーシャルが多く流れているように、転職の情報が得やすくなっています。

しかし本当に注意すべきこと、考慮すべきこと

に関しての情報は少ない気がします。

私が転職をした後にもっと考えておくべきだったな、と思ったことは結構あります。

そこで私が転職して、感じたことやもっと考慮すべきだったと考えることについてまとめていきます。

初めての転職を考えている人に参考にしてほしいです。

 

転職する際に気をつけること 

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同期がいなくなる

転職すると同期がいなくなる。

この点はあまり意識していなかったこともあり、私が転職して一番実感したことでした。

私が知り合いの転職経験者の人に聞いても、転職直後で辛かったこととして、同期がいなくなることをあげる人が多かったです。

社内にタメ口で話せる人がいなくなるというのは結構きついです。

常に気を使って会話しなければいけないため、疲れます。

私は新卒で入社した企業は大企業だったため、同期が何人もいました。

当時は何も感じていなかったのですが、仕事の合間に同期と話すことがリフレッシュになっていたんだと、転職して実感しました。

時間が経てば転職先でも仲がいい人ができると思うので、この問題は時間が解決してくれると思います。

しかし転職直後は誰でも実感すると思うので、転職する方は頭に入れておいたほうがいいです。

 

転職先に中途社員は多いか、中途社員の扱いはどうか

転職先に中途社員が多いか、ということも気をつけるポイントです。

転職先に中途社員が多いと馴染みやすいです。

中途社員という同じ境遇なので、仲間意識があるのかもしれません。

新卒社員しかいないところに入ってしまうと、馴染むのに時間がかかる可能性もあります。

また転職が一般的になっていたとはいえ、日本の企業の大多数は新卒社員を大事にします。

新卒社員を大事にする企業に中途社員として入ると、出世が遅れる可能性もあります。

私が新卒で入った大企業は、中途社員と新卒社員で明らかに会社からの扱いが違いました。

中途社員は便利屋扱いで、色々な部署をたらい回しにされている人もいました。

エージェントによっては、若手社員に求人を紹介する時は、中途採用が多い企業しか紹介しないとはっきりいうエージェントもいます。

これらのことはなかなか外からわかりづらい情報ではあるので、転職エージェントに聞いてみるのがいいでしょう。

最初の給料をもらうタイミングやボーナスの査定期間

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最初の給料をもらえるタイミングはしっかり確認した方がいいです。

新卒で入社した場合は入社月に初任給をもらえますが、中途で入った場合は会社によって異なります。

入社月からもらえる会社が多いとは思いますが、大企業の中にも入社翌月に、最初の給与を支払うところもあります。

私の知り合いにも、入社した月に給与が振り込まれず生活に苦労した人もいます。

この点は面接の時にでも、それとなく確認しておくのがいいでしょう。

またボーナスの査定期間も気をつけるポイントです。

例えば冬のボーナスの査定期間が4月ー9月の企業に10月入社したとすると、冬のボーナスはもらえないことになります。

そのため、見かけ上は転職によって年収が上がっても、ボーナスがもらえないことにより、転職直後は年収が下がるという人も結構います。

給与が振り込まれるタイミングやボーナスの査定期間は気をつけた方がいいです。

転職先でのキャリアプランはどうなのか?

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転職先でどのようなキャリアプランがあるのかはしっかり確認すべきです。

転職して配属された部署が合わない時に異動できるのかどうかは重要です。

私が転職した会社はパートしかいない総務を除くと部署が一つしかありません。

そのため、もし仕事が合わなかったら退職するしかありません。

これは結構リスクが高いです。(現状仕事が合わなくて、苦労しています笑)

もし、異動という選択肢があるなら、リスクヘッジにもなります。

「絶対この仕事をやりたい」

「この仕事以外はやりたくない」

などとはっきり言える方はいいですが、特に未経験の職種を考えている場合は、合わない可能性があるので、できれば異動できるような会社にするのがオススメです。

退職願の提出期限はいつか 

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退職願をいつまでに出せばいいかの確認は結構忘れがちなポイントです。

基本的には退職日の1ヶ月前までに提出する企業が多いと思いますが、企業によっては2ヶ月前まで提出しなければいけないところもあるので、忘れずに確認しておきましょう。

法律では2週間前までに出せばいいことにはなってますが、できるだけ社内の規定を守るようにした方がいいと思います。

 

転居を伴う場合はお金がかかる

転居を伴う場合は引っ越し費用がかかります。

首都圏の場合は引っ越しするのに、賃貸の初期費用を含めて、1ヶ月の家賃の半年分くらいかかる時もあります。

引っ越し代や初期費用を出してくれる企業もありますので、この点も確認した方がいいでしょう。

本当にその転職先でいいのか

最後に書いていますが、これが一番重要です。

本当にその転職先でいいのか、一度冷静になってじっくり考えた方がいいです。

内定もらった後、すぐ承諾するかどうか決めろと言われることがありますが、

じっくり考えるべきです。

その旨をエージェントに伝えれば、なんとか時間を作ってくれるはずです。

もしなんでもいいので違和感があるなら、エージェントを利用して様々なことを調べましょう。

その違和感を解消してから内定を承諾するかどうか決めるべきです。

 

私が転職した時は、最終面接の日に内定を頂いた後、そのまま内定承諾書にサインしました。

これが失敗でした。

実を言うと様々な違和感を持っていました。

「本当にここで自分がやりたいことができるのか?」

「ここに入社したら、自分の自由時間は確実に減るんじゃないか?」

など

それでも、年収が上がるならいいかと思って、深く考えずにサインしてしまいました。

本来なら、年収もそうですが、業務内容、残業時間も含めてじっくり吟味すべきだったと思います。

転職してから、「あれ、なんか違うな?」と思っても遅いです。

確かに、実際に入社しなければわからないこともありますが、エージェントも含めて、使えるものはなんでも使って、色々な情報収集をすべきだったなと反省しています。

 

まとめ

私が実際に転職してみて、注意すべき点やもっと考慮すべきだったと感じた点をまとめました。

初めての転職だと、なかなかわからないことも多いと思います。

私も同期がいなくなる辛さとかは、転職して初めて実感したことでした。

様々な情報を得るためにも、エージェントをしっかり活用しましょう。

後悔しない転職をするためにも、遠慮せず色々な情報をエージェントを使って収集しましょう。

自分が効きにくいような質問もエージェントがうまく聞き出してくれるときもあります。

 

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、複数のエージェントの意見を聞くのがオススメです。

以下の3つは私がオススメするエージェントです。 

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